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2014年 下半期

ITエンジニアが選ぶ
注目のタグランキング

dots.ユーザーであるエンジニア9,000人が選んだ
2014年下半期の注目タグランキングを発表します。

  • No.1
    プログラム > JavaScript
    JavaScript
    お気に入りタグ数:2809
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    株式会社LIG フロントエンドエンジニア 林 優一氏
    株式会社LIG
    フロントエンドエンジニア
    林 優一 氏
    [ 2014年下半期 総評 ]
    JavaScriptはこの1年でますます対応範囲を広げることとなりました。
    記述量が増えたことによりMV*フレームワークの人気が広がり、フレームワーク間で議論が展開するなどの盛り上がりを見せました。 iOS 8ではWebGLがサポートされるなど、表現に特化した機能のスマートフォン対応が進みました。 これによって今後スマートフォン向けにもリッチなアニメーションコンテンツなどが増えてくると思われます。
    さらにIonicなどのモバイルアプリ向けのフレームワークが話題になり、Node.js界隈ではECMScript6への対応が始まるなど、フロントエンドに留まらない言語として飛躍し続けています。
    Githubでのリポジトリ数から言語ランキングを解析している「Githut」でもJavaScriptが1位となっており、国内外問わずJavaScriptの注目度と人気の高さを伺うことができます。
    2015年もこの傾向は続くと思われ、目の離せない1年となることでしょう。
  • No.2
    Web制作 > HTML
    HTML5
    お気に入りタグ数:2706
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    html5j 代表 吉川 徹 氏
    html5j 代表
    吉川 徹 氏
    [ 2014年下半期 総評 ]
    2014年は、HTML5がハイブリッドアプリや自動車・テレビ・家電・デジタルサイネージなどの多くの業界に広がり、 「Web of Things(すべてのものがウェブにつながる)」のように、様々なデバイスと繋がっていくという年でもありました。
    同年10月にはHTML5が勧告(正式な仕様として公開)となりましたが、現在も多くの仕様が検討されており、既にHTML5の次に向けて進んでいます。 2015年もその流れを引き継ぎ、ますます面白いものになっていくかと思います。
    HTML5というキーワードは、仕様を含め、次世代Web標準技術全般を指す言葉として広く使われています。 そういう意味では、バズワードとして捉え所のないものですが、こうして多く使われるということは勢いがあるということでもあり、HTML5に関わっている身としては嬉しく思います。
    1月には「Web技術者の祭典」として、Webに関する最新技術のトレンドがわかるイベント「HTML5 Conference」を開催しますので、どうかご期待ください!
  • No.3
    OS
    iOS
    お気に入りタグ数:2435
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    株式会社ユビレジ ソフトウェアエンジニア 岸川克己氏
    株式会社ユビレジ
    ソフトウェアエンジニア
    岸川 克己 氏
    [ 2014年下半期 総評 ]
    9月のiOS 8の発表により、カスタムキーボードやウィジェットなどが提供する機能を他のアプリケーションで利用することができるようになりました。
    iOSでは、このようなアプリケーションを超えた動作をする仕組みの導入は初となり、また、これまで1種類で展開してきた画面の大きさがiPhone 6の登場によって増える等、 iOS 8になってからはますますAndroidと似たものになっています。
    モバイルデバイスは本格的に普及期を迎え、特別という感覚は無くなり、単に自分に合ったものを選んで使うというものになりました。 それぞれのプラットフォームやデバイスの違いは依然として重要なものではありますが、デバイスの違いを越えて、 モバイルデバイスをインフラとして利用するサービスや新しいデバイスを試行錯誤するフェーズに入っています。
    これからはますますソフトウェアや取り巻く環境が進化し、それぞれに対応していくのは大変ではありますが、楽しいことだと思います。
  • 4
    OS
    Android
    お気に入りタグ数:2239
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    株式会社トライフォート 代表取締役Co-Founder/CTO 小俣泰明氏
    株式会社トライフォート
    代表取締役
    Co-Founder/CTO
    小俣 泰明 氏
    [ 2014年下半期 総評 ]
    Androidの品質が大きく進化した年といえる2014年。 OSレイヤーもハードウェアもアプリにおいても大きく進化し、「Android Studio」の正式版も公開されました。正式リリース版アプリの配布も柔軟にできるAndroidは、テストフェーズでの先行開発OSとなり得ています。
    iPhoneファーストだったアプリの時代が、同時もしくはAndroidファーストの時代になりつつあり、 Google主導によるハードウェア「Nexus」シリーズにおいては、iPhoneよりも安定した反応速度、安定性を実現するに至りました。
    国内では大手キャリアが採用しない「Nexus」シリーズですが、年末にはNexus 6の登場もあります。SIMフリーの台頭などもあるため大きくAndroid市場が伸びていく時代になってくるでしょう。
    2015年は、プレイステーションVitaを超える性能の端末がシェアを握ることで3Dの台頭が始まり、ゲームに限らずUnityが必須となってくると言えます。
  • 5
    クラウドサービス
    AWS
    お気に入りタグ数:2100
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    アマゾン データサービスジャパン株式会社 ソリューションアーキテクト 篠原 英治氏
    アマゾン データサービス
    ジャパン株式会社
    ソリューションアーキテクト
    篠原 英治 氏
    [ 2014年下半期 総評 ]
    2014年、AWS(アマゾン ウェブ サービス)は、今まで以上にイノベーションのペースを加速させました。 お客様にとって価値のある、既存サービスの改良や価格改定に加え、クラウドでアプリケーションをビルドして実行する新たなプラットフォームである「AWS Lambda」をはじめとした、数多くの新サービスを発表いたしました。
    AWSは190以上の国において、100万以上のアクティブカスタマーにご利用いただいており、スタートアップ、エンタープライズ、パブリックセクターなど、その領域は非常に多岐にわたります。
    2015年におきましても、AWSはお客様のご要望を理解するように務め、お客様のフィードバックに基づいた技術革新を進めてまいります。
    2015年は、日本でも様々な新サービスを東京リージョンで利用することが出来るようになりますし、更に多くのイノベーションを生み出して参りますので、引き続きご期待ください!
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