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2014/07/30(水) 10:30 開催
東京都

感性工学の基礎と実用化する方策

基本情報

日 時: 2014/07/30(水) 10:30 〜 16:30
会 場: 商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室
住 所: 東京都江東区亀戸2-19-1

イベント内容

感性工学は、感性という価値の発見と活用によって、社会に貢献することを目的としています。つまり、論理だけでは説明しにくい「心のフィット感」に注目し感性価値を得るための方法を科学するのが感性工学です。それは、あらゆる意味で人間生活をはじめとしてマーケティングや経営等にとって重要な側面を持っています。
この講座では、「感性をきわめる7つ道具」として、感性を“はぐくむ”、“たもつ”、“つたえる”、“はかる”、“つくる”、“いかす”、そして感性に“ふれる”の7つを紹介し、特に実用的に近い分野を中心に分かりやすく解説します。

1.感性とは何か?
  1-1 感性の歴史的な経過と定義
  1-2 感性の現代的な定義
  1-3 感性をシステムとしてとらえることの重要性
2.感性価値と感性ハニカム
  2-1 感覚は欺かない判断が欺くのである
  2-2 感性が感性価値を生む
  2-2 感性をとらえるための七つ道具(感性ハニカム)
3.「そそる」マーケティング
  3-1 感性情報
  3-2 脳内会話
  3-3 ものを買いたくなる心理的構造
  3-4 ヒトを動かすものは何か
  3-5 ヒトの購買行動の構造化
4.感性の定量化
  4-1 多種多様な感情表現を数理的に表すこと
  4-2 感性の定量化と設計への課題
  4-3 設計の上流過程(要求の把握)の重要性
  4-4 多変量解析を用いた感性の統計的手法とその課題
  4-5 サンプリングと確率論
5.現代的な商品デザインプロセス
  5-1 感性価値創造と合理的価値創造
  5-2 設計の上流過程(要求の把握)の重要性
  5-3 感性と物理的属性の狭間における柔軟性
6.感動の評価
  6-1 感動はいかにして評価できるか
  6-2 看板の数理的評価とその課題
7.感性の質的評価法
  7-1 日常生活に潜む感性の質的評価
  7-2 ペトリネットを用いた新しい感性の質的調査法
  7-3 感性評価のパラダイムシフトに向けて

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