Mathematical Startup Course for Machine Learning

2017/06/11(日)15:00 〜 17:30 開催
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イベント内容

近頃、「機械学習」や「人工知能」というワードが世間をにぎわせており、私たちの身近においても、 様々なところでロボットが活躍をし始めているのを感じているのではないでしょうか。
その一方で、新しく機械学習を勉強しようとしても、多くのことを説明されすぎていたり、 大学数学が必要になり、新しく機械学習を勉強したい人にとって難しい印象が大きいのではないでしょうか。

本コースでは「機械学習の本を買ってみたが読むことができない」、「機械学習のセミナーに 出席したことがあるが、全くついていけなかった」という経験をされたことがある方を対象に、 機械学習の基本的な考え方や大学数学をどのように機械学習で活用するのかを、 実際にプログラムを見ながら理解していただきます。

Mathematical Startup Course for Machine Learning Vol.0
~第0回 数学から学ぶ機械学習スタートアップコース~

※5月20日に開催した内容と同様となります。

〇日時
6月11日(日)15時00分~17時30分(開場14時45分~)
前半 15:00~16:30
後半 16:30~17:30 ※懇親会形式にて学習アドバイスや情報を共有致します。

〇場所
アットビジネスセンター渋谷東口駅前 403号室
渋谷区渋谷2-22-8 名取ビル 4階

〇講師紹介
名前:鈴木智之
略歴:英国レスター大学で博士号(Computer Science)を取得後、欧州各国で研究者として活躍(欧州滞在歴 約10年間)
実務経験:チェコ共和国のAnti-Virus Software Venderで、共同研究としてmalwareやclick streamなど機械学習を用いたビッグデータ解析に携わる
現在、数学教室 和(なごみ)で数学、物理学、統計学の個別・集団指導をおこなう

〇内容
近年、機械学習・人工知能(AI)という言葉をよく耳にするようになりました。
実は機械学習や人工知能は、情報科学の学問分野では以前から注目を集めては限界を迎えるということを繰り返して来ました。 機械に人間のような判断や分析をさせるには、コンピュータの「技術的側面」と機械に効率よく複雑な計算をさせる「理論的側面」の両面の発展によって支えられています。そして数学は、それらの「知識を伝達する言語」として活用されています。 機械学習を勉強する際に、数学を勉強するということは、より深くその考え方を理解することに繋がります。
今回のコース(第0回)では、まず「機械学習とは何か」から始め、最近の機械学習の事例等を具体的に紹介していきます。 その中で、近年注目されている「ディープラーニング」の例を実演しながら、機械学習について学びます。 また、機械学習を学ぶ上で必要になる知識や、機械学習を学ぶ上での落とし穴など実務で役立つ内容も解説します。 参加者の方々に機械学習の可能性を感じていただき、理解を深めていただければと思います。
無料ですので、ご受講いただければ機械学習を学ぶ最高のスタートアップになるはずです。

〇参加料金
1,000円(懇親会費込)
※ 料金は懇親会費込みとなっております。懇親会準備の観点から、懇親会に参加しなくても料金は変わりません。

〇持ち物
筆記用具、ノート ※PC等は必要ございません。

〇参加対象者
1.機械学習に興味がある
2.機械学習の本を読んでも理解できない
3.大学数学は勉強したことがない、または忘れてしまっている
4.機械学習を今後実務で利用してみたい
5.機械学習のロジックをきちんと理解したい
6.他社の機械学習の講座を受講したがついていけなかった

注意点

※ 料金は懇親会費込みとなっております。懇親会準備の観点から、懇親会に参加しなくても料金は変わりませんのでご了承下さい。
※ 当日の緊急連絡先はこちらになります。
 【電話番号】080-4477-7530
  もし場所分からなければお気軽にご連絡ください。

注意事項

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