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2017/04/14(金) 19:00 開催
大阪府 肥後橋

クラスメソッドの開発を知る!全7回勉強会 〜第2回 モバイルアプリのチーム開発実践入門〜【大阪】

基本情報

日 時: 2017/04/14(金) 19:00 〜 21:30
会 場: クラスメソッド大阪オフィス
住 所: 大阪府大阪市西区江戸堀1丁目9番1号(肥後橋センタービル7階)

イベント内容

【 大阪オフィス開設1周年勉強会 】クラスメソッドの開発を知る!全7回勉強会開催 ※20名から25名へ増枠しました

Developers.IOを運営するクラスメソッドは大阪オフィスが開設されてもうすぐ1周年となります。モバイルアプリサービス部は関西圏のお客様からの問合せも増えてきたことにより、本格的に大阪にチームを作ります。 AWS Lambda, Kinesis, DynamoDB などを効果的に活用したクラウドネイティブなアーキテクチャ、Scala/Ruby/Golangなど最適な言語で構築されたAPI、iOS/Androidネイティブなアプリを主な武器として顧客に最高の価値を届け続ける事を事業としています。 今回はクラスメソッドの開発を関西圏の方に知っていただくことと、実際に現地で開発業務にたずさわる皆様と交流することを目的として、全7回にわたって勉強会を開催します!

全7回勉強会のイベント概要に関してはこちらを参照してください。

第2回のテーマは「モバイルアプリのチーム開発実践入門」

アプリを作って終わり。HTMLを書いて終わり ... もはやいまサービス開発で「誰か一人が作業して完了」ということはほとんどなくなりました。
要求は?何を何故達成したいの?
デザインどうする?
画面の導線は妥当?
既存システムとの連携はどうやってやる?
そのときのインターフェースは?
などなど、考えるべきことは山積みです。
クラスメソッドのモバイルアプリ開発でも、マネージャー、デザイナー、また多様な能力を持つエンジニアたちが連携してひとつのサービスをつくりあげます。

この勉強会では、プロダクトオーナーとサーバサイドエンジニアそれぞれの視点から、チーム開発でのケーススタディ、トラブルシューティング、ノウハウを大放出します。
もし、チーム内のエンジニア同士が別々の言語を使いたいと言ったら…「顧客が本当にやりたかったこと」を早い段階で引き出そうと思ったら… チームで開発をする能力もひとつの立派なスキルです。

皆様もそれぞれの立場で日々チーム開発を行っていると思います。ぜひ一緒に考えてモノにしましょう! マネージャーの方も、デザイナーの方も、フロントエンドもサーバーサイドも、チーム開発の知見を知りたい、共有したいという方、どなたでも歓迎です!

ブログでの告知に関しては、こちらを参照してください。

日時

4/14(金) 19:15 ~

会場

クラスメソッド大阪オフィス
〒550-0002 大阪府大阪市西区江戸堀1丁目9番1号 肥後橋センタービル7階

参加費

無料

懇親会について

クラスメソッド大阪オフィスにて軽食を準備しております。

持ち物

今回はお名刺を1枚ご持参ください。 (無い場合は受付にて必要項目の記入で結構です)

タイムテーブル

# 時間 セッションタイトル スピーカー
- 19:15 受付開始 -
- 19:30 - 19:35 会場説明 -
1 19:40 - 20:10 エンジニアクエスト - Being Geek in クラスメソッド 和田 祐介
2 20:10 - 20:40 POクエスト - 信頼されるチームの生成方法 深澤 豪
- 20:45 - 21:30 懇親会(クラスメソッド大阪オフィスにて開催します) -

※発表順及びセッション内容は変更になる場合もございます。

セッション概要

エンジニアクエスト - Being Geek in クラスメソッド

「チームに貢献しなければならないが、自分のスキルもみがきたい」。

この相反する状況に直面したとき、あなたならどうしますか?
クラスメソッドでは、モバイルアプリ、サーバサイドアプリ、そしてデザインをコラボしてひとつのサービスをつくりあげるプロジェクトがたくさんあります。
メンバーの主義主張が飛び交う中、サーバサイドエンジニアの視点での他メンバーとの接し方、成果物の示し方、そして自分のスキルを磨き上げる時間の作り方など、ストーリーを交えつつ「最高の成果」をチームで出すための試行錯誤をお話します。

和田 祐介


2016年3月クラスメソッド株式会社に入社。
入社後はScalaを使ったモバイルバックエンドのAPI設計・実装を担当。
AWSのマネージメントサービスであるDynamoDBやSQSを使いつつ、複数の外部サービスを呼び出すようなシステムの構築を経験。
最近の興味は Akka のエコシステム。Akka 本の翻訳チームにも参加。

和田 祐介 | Developers.IO

POクエスト - 信頼されるチームの生成方法

目的があり、技術とコミュニケーションでそれを達成するのがソフトウェアのチーム開発だと考えています。
そしてチームに期待するのは、より価値のあるものをより早く届けること。
そんなチームが成熟していく過程で様々な問題が出ます。そして解決できるものもあれば、残ってしまうものもあります。
問題にはチーム内のルールや顧客やチームとの関係、リモートワークや働き方に関する事などあります。
今回は技術以外の部分で具体的にどんな事があってどうアクションを起こして結果どうなったかを紹介します。

深澤 豪


チームとかビジネスとかどうでもいいと思って過ごしてた若いエンジニア時代。
時は変わって現在、チームだからこそ出来ることも多く、得られる喜びも大きいことが実体験としてわかる。
スクラムを実践し、2年程度チームでプロダクトオーナーをしている。
最近、認定プロダクトオーナーになった。

深澤 豪 | Developers.IO

注意事項

喫煙

館内は禁煙です。
喫煙スペースに関しては別途ご連絡いたします。

その他

立ち入り禁止区域への立ち入りはご遠慮願います。

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