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2016/12/04(日) 16:00 開催

ガチ勢になるための圏論勉強会 第百回

基本情報

日 時: 2016/12/04(日) 16:00 〜 19:30
会 場: 京大五十嵐研 / Google Hangouts
住 所: (http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/ の68番)

イベント内容

一度参加した人はその次以降登録しない(けど参加はする)空気が出来上がってるので、このページでは新規参加者だけが表示されています。新規参加の方は予めこの Connpass ページの「イベントへのお問い合わせ」機能を使って主催者の井上まで以下の要領で必要な情報をお知らせ下さい:

  • 現地参加の方は http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/ の68番までお越しください。土日は鍵がかかっていて中から開けないといけないので、予め到着予定時刻をお知らせ下さい。
  • リモートの方は Google User ID (gmail のアドレスの @ の前の部分)、もしくは Hangouts 以外のビデオカンファレンスサービスを希望されるならその旨お知らせ下さい。

前回は

  • Hyland and Ong, "On Full Abstraction for PCF: I, II, and III"

の第5.3節まで読みました。今回は第5.4節を読み、ちゃんとデカルト閉圏ができていることの証明を与えます。

必要な背景知識はどういう資料が選ばれるかによるので一概には言えませんが、とりあえず

  • 圏の定義、積対象、和対象、冪対象の定義と具体例いくつか。普遍性という言葉の意味がぼんやりとわかる (≒ Pierce 本 http://www.amazon.com/Category-Computer-Scientists-Foundations-Computing/dp/0262660717 の前半部分ぐらい)
  • 詳細はあやふやでもいいし、自分で証明とか導けなくてもいいので、λ算法の表示的意味論ではλ項の意味は⊥を含むCPOから⊥を含むCPOへの連続関数で与える、という話をぼんやりと知っている
  • ML や Haskell などでプログラム書ける

ぐらいなら何とかなるんじゃないかと思います。というかならなかったら主催者が泣きます。

これまでに読んだもの:

第四十三回までのバックナンバーは partake にあったんですが、ドメインごと消えました(´゚д゚`)

第七十七〜七十九回はページを作り忘れましたが、PintoのD論をやりました。

※Pintoの論文はどうもオンラインでは手に入らないようなので、欲しい人は言って下さい。Mackieの論文も、ACMのpaywallに阻まれているようです。

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