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2016/11/30(水) 19:30 開催
東京都 永田町

隣り合わせのアジャイルとテストと青春

基本情報

日 時: 2016/11/30(水) 19:30 〜 21:30
会 場: ヤフー株式会社
住 所: 東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー

イベント内容

「誤解されてもいいんですよ。まずは自分がやりたいようにやれたかが重要だと思っていますから」中邑真輔

これまでとは違う流れをつくることは、相応のパワーが必要だ。
開発の現場を変える、という取り組みに求められる技量と意思の強さ。
いわんや。組織が日本有数の規模だった時、一体何ができて、どう始められるのか。

伊藤さんは、の古い友人である。
組織的に、変化を起こそうとする試みは、 狂気 に近い。狂気に近い、 情熱 がなければ、走り続けることができない。伊藤さんの自身の奮闘ぶりが漏れ伝わる中、いまの現場で一体どんな取り組みをしてきているのか。伊藤さん自身の言葉だけではなく、現場のみなさん一人ひとりの話を聞いてみたいと思いました

超異端のプロレスラー中邑真輔さんの言葉に「誤解されてもいいんですよ。まずは自分がやりたいようにやれたかが重要だと思っていますから」がある。伊藤さんは、開発現場の中邑真輔をやりたいんだと思う。

現場での、アジャイルとテストの実践

今回のDevLOVEは「アジャイルとテストの実践」です。
伊藤さん 全面協力のもと、開催致します。

<予定する内容>
・インフラチームでアジャイル開発を参考に、タスクの可視化に取り組む
・現場でテストの実践を広めるべく行ったこと
・ユニットテストがない現場でユニットテストを当たり前にする

こんな方はぜひお越しください

1:ほかの会社の開発現場から学びたい
2:アジャイルなテストの実践について学びたい

諸注意

・2Fの来客用エレベーター(E)から18Fへ上がり、受付でゲストカードを受け取りましたら、階段を降り、17Fのセミナールーム4へお入りください。
・お帰りの際は、2Fフラッパーゲートを出た左手にある箱に、ゲストカードを入れてください。

アジェンダ

19時より開場します。イベント開始は19時30分です。

はじめに「開発の現場を YeaOh!!! にするまで」

19:30 - 19:50

話し手:伊藤 宏幸(いとう ひろゆき)さん

認定スクラムプロフェッショナル(CSP)。アジャイルコーチおよび自動化アーキテクトとして、実際に開発現場に入り、CI/CD・TDD・BDD(Behavior- Driven Development) をベースとした技術基盤の構築と、それらをベースとした開発プロセスの改善支援を行なっている。モットーは、開発効率の向上による Be happy! の実現。Agile2014(アメリカ)スピーカー・DevOps Summit 2016(台湾)キーノートスピーカー

<発表内容>
オーディエンスや現場関係者に、いかに自分たちの魅力を伝えるか?それは、プロレスラー・プロダクト開発者・アジャイル実践者のいずれにも求められる能力です。今回は、自分たちのやっていること・成果をマネージャーやステークホルダーに効果的に見せることの重要性と秘訣についてお話します。たぎらせてやりますよ。

YeaOh!!!(イヤァオ)とは?

「たとえば、感極まって猫を踏んづけたような声を出す人がいたとして、それをどうにかこうにか文字化したら、「イヤァオ!」みたいな言葉になったり」中邑真輔

「社内でアジャイルと出会った新卒2年目がインフラ部隊でタスク可視化をやってみた話」

19:50 - 20:10

話し手:上田 雅幸(うえだ まさゆき)さん

2015年新卒入社。インフラを担当する部署で、ストレージアプライアンスの構築・運用・保守を担当。社内教育をきっかけにアジャイル、ファシリテーションといったチーム力を支援する考え方・手法に興味を持つ。

<発表内容>
インフラ部隊という開発色の薄い部署で、アジャイル開発手法をお手本にタスク可視化に挑戦してみた話をします。アジャイル開発手法と出会い実践する場を得た社内教育について受講者の立場から振り返るとともに、インフラ部隊でアジャイルを目指すことの向き不向きをお伝えします。

「テスト普及者1年目としての試行錯誤の話(仮)」

20:10 - 20:30

話し手:森 高(もり たかし)さん

2009年新卒入社。地図のデータ整備業務を行っているなかでプロダクトの品質に興味を持ち、社内の品質管理系の部署を経て、現在は社内でのテスト自動化の普及を支援する業務を行っています。

<発表内容>
社内でのテスト普及者1年目として、実際に社内のテスト普及のために行ってきたこと・方法(行ったこと・失敗談など)についてお話したいと思います。これから何か新しい技術的なことをチームに広めたいという方の参考にしていただければと思っています。

「新卒3年目がサービスにUTを入れるためにしたこと」

20:30 - 20:50

話し手:市岡 陽子(いちおか ようこ)さん

2014年新卒。トラベルの開発に従事。iOSアプリ開発などを経て、現在はwebシステムの開発&運用を担当しています。

<発表内容>
UTの習慣がなかった現場で、UTを入れるのが当たり前になるように、チームで取り組んだ事例をご紹介します。弊社のテスト支援チームの方たちの援助とともに、悪戦苦闘しながらもUTを入れる習慣を少しずつ築いた際の気づきや問題点などをお伝えできればと思います。

「現場のはなしをしよう。」

20:50 - 21:20

話し手:発表者みなさん

発表者一同による、発表内容の補足、深掘り。参加者のみなさんからの質問を含めて、全員でディスカッションを行います。

おわりに「DevLOVE 越境大陸」

21:20 - 21:35

話し手:市谷 聡啓(いちたに としひろ)

2008年6月21日からDevLOVEというコミュニティをはじめたファウンダです。ここまでコミュニティを続けられてきたことに感謝します。私の現場は、ギルドワークス の代表です。

<発表内容>
DevLOVEとは何で、200回目(DevLOVE200)に向けて、これから何をしようとしているのか、お話します。

DevLOVEって何?

DevLOVEはデベロッパー(プログラマー、デザイナー、プロマネ、役割を問わず) が集まり、昨日より今日、今日より明日と、各々が現状を越境し、各々の現場を前進させていくための場です。

DevLOVEは、工夫や実践、経験知を交換する場。この交換を「現場のDiffを取る」と呼んでいます。そう、Diffは取るだけでは終わりませんよね。得られたことから、何をするかは、自分次第。この会が、いろんな現場のこれからに繋がると良いなぁと思います。

DevLOVEでは、Diffを取られたい現場も受け付けています。 こちら からご相談下さい。

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