TOP

クリップ
2016/11/10(木) 19:00 開催
東京都 麻布十番

バグ報奨金制度導入セミナー 〜バグ報奨金制度はセキュリティ対策の救世主となるか〜

基本情報

日 時: 2016/11/10(木) 19:00 〜 21:00
会 場: 株式会社ヒトメディア内 会議スペース
住 所: 東京都港区元麻布3-1-35 VORT元麻布 B1F

イベント内容

「バグ報奨金制度」とは

バグ報奨金制度とは、セキュリティ上問題となる欠陥(脆弱性、バグ)の調査・発見を世界中のハッカーに依頼し、発見されたバグの重要度に応じて、報奨金を支払う仕組みです。

バグ報奨金制度は、Google、Facebook、Microsoftなど、多くの企業で実施されており、欠陥を見つけ報告したハッカーに報奨金が支払われています。日本でも、2013年からサイボウズ、2015年にLINEが実施し、注目を集めており、これから実施する企業は間違いなく増えていくでしょう。

サイバーセキュリティの重要性は年々増しており、ハード・ソフトウェアの脆弱性を放置することは、社会的・経済的に許されない状況となっています。脆弱性が原因となり、顧客情報の流出、システムダウンした際の企業ダメージは計り知れません。このような理由もあり、専門家によるセキュリティ診断も一般的になりました。
しかし、一般的な診断には限界があります。そこで登場するのが「バグ報奨金制度」です。

本セミナーでは

日本初のバグ報奨金プラットフォーム「BugBounty.jp」の担当者、海外・国内問わずバクハンターとして活躍するハッカーが登壇し、運営側・報告側の2つの視点から、バク報奨金制度の実態に迫り、

  • バグ報奨金制度の意義やメリット・デメリット
  • 一般的な診断と何が違うのか?
  • 費用は安いのか高いのか?
  • ハッカーに依頼するのは怖くないのか?
  • 大手企業が採用している理由

など、皆さんが疑問に思うところを解説します。

費用以上の効果をあげたい、攻撃者視点でセキュリティ監査をして欲しいなど、今までにはないセキュリティ対策としての注目をあびている「バグ報奨金制度」。

ご興味がある方は、ぜひご参加ください。

参加費は無料、参加者にはインターネットの闇に迫った文春新書『闇(ダーク)ウェブ』をもれなく1冊プレゼント!

開催概要

【開催日程】

2016年11月10日(木) 19:00 – 21:00 (開場18:45)

【会場】

〒106-0046 東京都港区元麻布3-1-35 VORT元麻布 B2F
株式会社ヒトメディア内 会議スペース
※※※ 当初、4Fの予定でしたがB1Fとなりました。ご注意ください ※※※
※※※ 当初、4Fの予定でしたがB2Fとなりました。ご注意ください ※※※
<MAP>

【対象】

バグ報奨金制度に興味をお持ちの企業担当者の方

【定員】

20名

【参加費】

無料
※参加特典として、弊社著書 「闇(ダーク)ウェブ」 を各一冊贈呈いたします。

【タイムテーブル】

時間 発表者 タイトル
19:00 – 19:10 高野 聖玄 ご挨拶
19:10 – 19:40 小西 明紀 バグ報奨金制度にまつわる10の疑問
19:40 – 19:50 休憩
19:50 – 20:20 [ゲスト] 東内 裕二 氏 バグハンターから見たバグバウンティの話
20:20 – 20:30 質疑応答・クロージング
20:30 – 21:00 懇親会
  • Twitterでシェア
  • 0
    Facebookでシェア
  • 0
    Google+でシェア
  • 0
    はてなブックマークに追加

Facebookページ

dots.で申込可能なイベント