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2016/11/12(土) 10:00 開催
静岡県 裾野

裾野の魅力と誇り、考え伝えよう!#1 課題検討&アイデアソン

基本情報

日 時: 2016/11/12(土) 10:00 〜 17:00
会 場: 裾野市役所 地下多目的ホール
住 所: 静岡県裾野市佐野1059番地

イベント内容

「裾野の魅力と誇り、考え伝えよう!#1 課題検討&アイデアソン開催」

裾野市では、データを活用し、地域課題を解決するコンテストとして
下記のチャレンジ・オープンガバナンスに参加しています。
http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/padit/cog2016/

 市民も変わる、行政も変わる!!オープンガバナンス
 市民も変わる:地域の課題の解決に自分の問題として取り組む市民が増えていきます
 学生も変わる:市民参加型社会を担う未来の市民に自らを磨く学生が増えていきます
 行政も変わる:知識と経験を活かして市民参加型社会のプラットフォームとなります

せっかく、課題を出してくれているのに、裾野に縁のある方々が動かないのはもったいない。
本当に役に立つ、楽しい、ほしがる解決案を考えよう!
という趣旨でアイデアを作り上げるためのイベントを開催いたします。

○【11/12のイベント内容と募集要項】
 ・日時 :11/12(土) 10:00-17:00
 ・場所 :裾野市役所 地下多目的ホール
 ・内容 :裾野の魅力が発信できていない原因分析と、解決アイデア発散
 ・参加者:裾野市に縁のある方ならどなたでもOKです
      学生さん、親子連れ大歓迎。
 ・主催 :Code for Numazu代表 市川 博之
      (ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社 シニアコンサルタント)

 ・タイムスケジュール
  10:00-10:30  オープニングトーク
         チャレンジ・オープンガバナンスの趣旨説明
         裾野市が挙げてくれた課題の説明
         12月までのアイデア検討の流れの説明
  10:30-10:45  Icebreaker(頭を柔らかくするアクティビティ)
  10:45-12:15  原因分析ワークショップ1 イシューツリーの作成
  12:15-13:15  お昼ごはん(各自持参でお願いします)
  13:15-14:00  原因分析ワークショップ2
          原因を解決した際の効果分析 
  14:00-15:20  チームごとにアイデア発散
          課題を解決するアイデアを発散させます
          掛けあわせで利用する、オープンデータや最新技術については
          事前に準備しておきます
  15:20-15:40  チーム内で出たアイデアを他チームへ共有
  15:40-16:00  アイデアシート作成
  16:00-16:20  各自のアイデアを見て回る、相互投票
  16:20-16:50   課題検討チーム結成
          各チームのアイデアの説明と、サービスについて
          5W1Hで語れるようにします。

 ・次回までの宿題
  出てきたアイデアを、皆さん持ち帰り「家族」「友人」「同僚」「近所の人」にヒアリングし
  よい点、改善点など意見をもらい、次までにさらにブラッシュアップしましょう

 ・協力、協賛は現在募集中です。

○【イベント開催の背景」
 ・主催者の地元が裾野市なので、地元の方々と一緒に考えたい。  
 ・裾野市でうまくいく活動ができれば、静岡東部、全国へと活動を広げ、裾野市発の取り組みとし
  若い市民の皆さんにも活動できる場、誇れる裾野と思えるものをみんなで作りたい。
 ・裾野市に縁のある、やる気のある方々、考えがある方々がつながれる場を提供したい。
 ・Code for Numazuとして培ってきた、アイデアソン、データから見た課題解決の知見を
  裾野でも横展開して、地元の方々に考える機会、活動の機会にしてほしいと思っています。
  12月末の解決アイデア募集締め切りまでは、総合メンターとして伴走させていただきます。
  http://www.code4numazu.org/



         チャレンジオープンガバナンスの詳細と、今後の進め方の説明



○【チャレンジオープンガバナンス 2016とは】
<チラシ>
 https://drive.google.com/file/d/0BxzX3o1aDQqnWDdYWE5qU3I4Z3M/view プレビュー
<サイト>
 http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/padit/cog2016/

データを活用し、地域課題を解決するコンテストです。

1、自治体からの課題募集(6月~8月:裾野市の課題は提出済み)
2、市民/学生の解決アイデア募集(9月~12月:今回の裾野で達成する目標!)
3、審査と改善アドバイス(来年1月~4月)

今は、2の段階です。


○【チャレンジオープンガバナンス 裾野市が提出している課題】
 http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/padit/cog2016/area/chubu.html#susono-shi

ツイートしてもらえるまちに ~裾野市の誇りを育てろ大作戦!~
裾野市はWEBサイト、Facebookページ、広報紙、CATV、個別受信機(無線放送)など、複数持っており、情報発信も日々行っています。
しかし、市民からTwitterやFacebook、InstagramなどSNSで話題にあげてもらえることは多いとは言えません。
現在、行き詰まっている若い世代のシビックプライド(裾野市への愛着心、誇り)の醸成に取り組むことで
長期的な裾野市の魅力の発信力を向上させたいと考えています。


○【Code for Numazuが考えている全体の進め方】
1、アイデア発散&課題の真因検討(11/12 土曜 日中)
 ・なぜ、シビックプライドが醸成できていないのか、原因をワークショップスタイルで検討
 ・課題をつぶしこむアイデア発散
 ・アイデアシートへの落とし込み
 ・やってみたいアイデアについて、課題解決検討チームの結成

 出てきたアイデアを、皆さん持ち帰り「家族」「友人」「同僚」「近所の人」にヒアリングし
 よい点、改善点など意見をもらい、次までにさらにブラッシュアップしましょう

 参加者:裾野市に円のある方ならどなたでもOKです
     学生さん、親子連れ大歓迎。

2、アイデアのプロトタイピング(11/27 日曜 日中)
 ・データによる裏づけ確認
 ・デザイン思考を取り入れ、寸劇によるアイデアのプロトタイピング検討
 ・費用対効果の分析

 次回のビジネスコンテスト風プレゼン大会までに、チームごとにリーンキャンバスの完成と
 市役所、必要な団体に、オープンデータの要求・改善、統計データの調査を進める

 参加者:課題解決検討チーム+新しく参加したい方々
     課題解決に必要だ!と思うメンターや、友人の巻き込み大歓迎です。

3、ビジネスコンテスト風プレゼン大会(12/26 月曜 夜)
 ・完成させたリーンキャンバスをメンターや投資者役の方に見せて
  どうすれば、投資してもらえるかも含めてアイデアをブラッシュアップ
 ・最終プレゼン、ここで、市民の方々に協賛金募ってもやりたい!企業の方々に
  そのアイデアをうちの会社と一緒にやろう!行政に、公民連携でやっていこう!
  という状況を作り出す。アイデアから来年には形に落とし込む段階とする。

 参加者:課題解決検討チーム
 メンター・投資者役:行政、各団体、企業の方々

ゴール、上記の結果として下記3つのシビックプライドを作り出す!
 ・裾野のシビックプライドを醸成させる取り組みがいくつか出る
 (活動展開によるシビックプライド醸成)
 ・今回参加してくれた方々の心の中に、シビックプライドが醸成される
 (裾野のことを本気で考えるシビックプライドの醸成)
 ・今回の参加者、知った方々の連携により、今後の市民活動を牽引する
 (市民自体が必要と感じ動いて解決する仕組みとしてのシビックプライド醸成)


○【チャレンジオープンガバナンス 裾野】
下記が、公式サイトの応募要件です。

以下の要件を満たす市民/学生のチーム
(1)応募自治体(※1)に住む、あるいは通う、もしくはその課題解決に強い熱意があるなどの何らかの形で地域に縁を持ち、
住民目線(※2)で地域課題の解決に貢献したいと考える市民/学生(※3)のチーム
ただしチームのリーダーは、応募自治体に住む、あるいは通う条件を満たしている必要があります。
※1 応募自治体とはエントリーされた自治体組織のことで、政令指定都市の行政区で応募された場合もCOG2016では当該行政区を応募自治体として扱っています。
※2 公共サービスを受ける住民であるとともに、納税者である住民の目線。
※3 学生には高校生、専門学校生、大学生、大学院生を含みます。
(中学生以下だけのチームは応募できませんが、子供目線が必要などの理由で市民/学生のチームに加えることはできます)
(2)市民だけのチーム、学生だけのチーム、その混成いずれでもご応募いただけます。
(3)チームメンバーは、上記(1)の要件を満たしている個人(市民/学生)ですがその職種(応募用紙別紙参照)は問いません。なお、他地域に住んでいる市民/学生が上記(1)の一行目「もしくは」以下の要件を満たして当該地域課題の解決に貢献したいお気持ちがあればメンバーの一員に加わることも構いません。

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