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2016/12/05(月) 18:30 開催
神奈川県 関内

AWS re:Invent 2016 Recap

基本情報

日 時: 2016/12/05(月) 18:30 〜 21:00
会 場: さくらWORKS<関内>
住 所: 神奈川県横浜市 中区相生町3丁目61泰生ビル2F

イベント内容

はじめに(重要事項)

  • 当日お支払いいただく参加費は会場利用費に利用します。
  • 大きなシャッター音はスピーカーの話に集中する環境を壊しがちです。撮影する場合は「Microsoft Pix」のような無音カメラを使うなど周囲への配慮をしましょう。

JAWS-UG横浜主催「AWS re:Invent 2016 Recap - Fastest Ever in the Galaxy...

リブート第2弾は AWS re:Invent 2016 のまとめ。多分宇宙一早いF2Fイベントの開催となる12/5(月)夕方の開催です。

そもそもどんな体験をしてくるか、新サービスが出るのか出ないのかわからないですが、AWSの活用に関してトップランナーである各メンバーが AWS re:Invent に参加して持ち帰った知見を余すことなく共有するとてもプレミアムなイベントです。

Venue (会場)

会場は「さくらWORKS<関内>」さんです。

さくらWORKS<関内>への行き方

Social

今回も受付時間からさっそくソーシャル(懇親)を開始しますので、ぜひ早い時間のうちにお集まりください。

差入れ大歓迎です ビール、シードル、ピザ、バッファローチキンウィングなどなどセンス奮ってお持ちください。

アジェンダ

Timeline Title Speaker
18:30 - 19:00 受付&ソーシャル
19:00 - 19:15 AWSウルトラクイズに優勝して行った AWS re:Invent の宇宙一早い感想録 沼沢一樹(mediba)
19:15 - 19:30 Serverless関連のアップデートとかグローバルのAWSコミュニティミーティングの話とかの宇宙一早いレポート 吉田真吾(セクションナイン)
19:30 - 19:45 去年のGame DayZombie Microservices Workshopとか初モノを宇宙一早く体験してるので今年も宇宙一早い体験レポート Michael H.Oshita @ijin
19:45 - 20:00 宇宙一美味いサバカンの駄洒落はラスベガスで通用したのか〜グローバルにサービスを売るための有沢のラスベガス出展挑戦レポート〜 有沢幸夏(スカイアーチ)
20:00 - 20:15 毎年 AWS re:Invent に参加してるけど今年はちゃんと色々聞いてきて宇宙一早いレポート(IoTやビッグデータ 依田邦章(タグバンガーズ)
20:15 - 20:30 OpsJAWSやセキュリティJAWSの運営もやってるけどそっちのけで横浜で宇宙一早い運用(Ops)セキュリティ関連のアップデートなどをレポート 瀬戸島敏宏
20:30 - 20:45 AWS re:Invent 2016 について宇宙一早いブログは書いてるだろうけど人前で話すのはこれが初になるはずのレポート(ブログに上げた中からいろいろ) 大栗宗(クラスメソッド)
20:45 - 21:00 最近流行りのサーバレスについてUSの技術者と宇宙一ガチで討論してきた 恩田拓也(eureka, Inc.)
21:00 - 21:05 AWS re:Invent 2016 にコミュニティの人達と行ってきた宇宙一仲の良いレポート 古渡晋也(cloudpack)
21:05 - 21:10 AWS re:Inventに初めて参加することになった宇宙一浮かれているエンジニアが現地で体験したあれこれレポート 小深田あゆみ(信興テクノミスト)
21:10 - 21:15 Windows ServerのバックアップをBackup ExecでS3とかStorage Gateway VTLに自動化した話をベースにre:InventでなにかWindows Server系の発表があれば宇宙一早いレポートになるかもしれないし何もないかもしれない 長浜均

Social (After Meetup)

勉強会後の懇親会もやりますが詳細は未定です。多分終わってから近場の秋吉あたりに行くと思います(参加したい方は会場前でお待ちください)

スピーカー

沼沢一樹 (mediba)

AWSウルトラクイズ2016優勝。優勝賞品でラスベガスに無料招待された。無料で招待されておいてお土産なしというのもなんなので今回横浜で参加レポートをすることに。

吉田真吾 (セクションナイン)

サーバーレスアーキテクチャやクラウドの活用、DevOps実践導入、運用改善の支援を中心としたコンサルティングや、マルチクラウドのライフサイクル管理ツール「Mobingi」の開発を行っている。ベンダーフリーなServerlessConf TokyoおよびServerless Meetup Japan(Tokyo/Osaka)の主宰を通じて、日本におけるサーバーレスの普及を促進。

ちなみにAWSウルトラクイズ2012(初代)チャンピオン。レジェンド。

Michael H.Oshita @ijin

例年、AWS re:Invent で初だしになるワークショップが多く(Game Day、Zombie Microservice Workshop、Amazon Echo+Alexaワークショップ、SAワークショップなど)、ブレイクアウトセッションと違ってそこでしか体験できないことができる。今年もそういった体験をいち早くレポートする。

有沢幸夏 (スカイアーチネットワークス)

スカイアーチ缶詰担当代表。今回AWS re:Inventに初めて出展するが、日本で展開しているサービス(サバ缶含む)は世界で通用するのか、その奮闘記をレポートします。

依田邦章 (タグバンガーズ)

Tagbangers, inc. 取締役、株式会社ロジックギア 代表取締役社長。毎年AWS re:Inventに行ってるが今年はこの発表はあるのでちゃんといろいろ見たり聞いたりしてくる予定。

瀬戸島敏宏

大手SIerでAWSの活用を推進。JAWS-UGのいくつかの支部でコアメンバーを行っている。

大栗宗 (クラスメソッド)

メーカー系SIer→ブロガーエンジニア こよなくウィスキー、シガー、パイプを愛するダメな大人です。

恩田拓也 (eureka, Inc.)

株式会社エウレカ所属。インフラストラクチャ部リーダー。マッチングアプリ "ペアーズ"の開発運用保守を中心に社内インフラ全般を担当してます。社内Terraform布教部長

古渡晋也 (cloudpack)

AWSを、生業にしているcloudpackで働くエンジニア。ゲーム開発→WEBシステム開発→管理者→インフラ→サポート対応窓口と社内開発 をする何でも屋。

JAWS-UG AXIS 2016 コアメンバー & さいたま支部コアメンバー。

小深田あゆみ (信興テクノミスト)

入社して以来、AWSしか触ったことがないクラウドゆとり世代のエンジニア。AWS re:Inventの参加は、会社としても、個人としても初。

長浜均

メーカー系SIer勤務。ラックマウント型サーバとWindow Server 2012 R2が仕事の相棒。AWS歴は半年。触れる時間に飢えている。初のAWSの案件が来たことと、カープ優勝で最近のテンションは高い。

横浜での勉強会開催の共催コミュニティ募集中!!

われわれJAWS-UG横浜支部メンバーは、AWSを自社サービスで活用したり、カスタマーに対して日々デリバリーしているエンジニア集団です。

AWSはいまやB2Cのサービスや企業の根幹をささえるITシステムの基盤として欠かせないプラットフォームになっています。これをよりよく活用するためには、AWSを単なるコンピューティング基盤として利用するだけでなく、アプリのアーキテクチャからインフラまで統合して設計し活用していくことで可用性や冗長性、コスト効率を高めることが可能です。

あなたがモバイルアプリのコミュニティ、フロントエンドのコミュニティ、サーバーサイドフレームワークのコミュニティ、アーキテクチャやビジネス、DevOps系などのコミュニティを運営しているなら、ぜひわれわれと勉強会の共催や執筆などでコラボレーションしませんか?

ご興味あるかたはこちらまでご連絡ください。

運営メンバー募集中!!

私たちはつねにここ横浜を拠点にこの活動を盛り上げてくれるかたを募集しています。年齢・性別・技術レベルは問いません。ただ、オープンマインドいい人が加わってくれることを期待しています。

興味のある方はTwitterやFacebook、あるいは勉強会で直接コアメンバーにご連絡ください。

横浜の魅力について

それではそんな横浜の魅力に迫ってみましょう。

1. 氷川丸にみる先進的な国際性

  • 山下公園に繋留して今も展示されている氷川丸は、戦前から現存する唯一の貨客船であり、その歴史は1930年竣工の横浜〜シアトル定期航路から始まりました。1932年にはチャーリー・チャップリンが乗船したこともあるという歴史的価値の高い船です。また、シアトルといえばアマゾン本社。横浜とAWSには並々ならぬゆかりがあるのです。
  • 実は戦前まで日本は世界第三位の海運国であったことをご存知ですか?資源がないので貿易で伍していく必要があった日本の中で、その重要なPortの役目を果たしていたのがここ横浜です。

2. 道の広さにみる住環境の良さ

  • 国道16号線をはじめとして主要な幹線道路や高速道路があるおかげで遅滞なく移動が可能です。家族が増えて車中心の生活になっても、横浜なら都心に通いながら車を持って生活することが現実的であたり前な選択肢になる、そんな、とても生活環境としてバランスのよい土地が横浜です。

3. 歴史と現在が融合する横浜赤レンガ倉庫

  • 横浜のランドマークのひとつである赤レンガ倉庫は、歴史的遺産を保護しながらも、それを商業施設として活用したり、毎週広場でイベントが開催されたり、バンドのライブやTEDxなども開催されたりと、歴史と現在が融合しているとても稀有な存在です。
  • かつてあった引き込み線はもうないですが、ここから高島方面の根岸線脇に行くと今でも高島線として一部名残があり、ごくごく稀に貨物車の往来を確認することができます。

4. なんでも揃う横浜東口〜みなとみらい地区の魅力

  • 赤レンガ以外にもたくさんの楽しいスポットが横浜駅〜みなとみらい地区にはあります。横浜駅周辺にはヨドバシカメラ、ハンズ、ルミネ、そごう、マルイがあり、ランドマークタワーのほうに行くとクイーンズスクエアやコレットマーレ、マークイズ、また周辺に大型専門店がひしめき、日常品から家具まで必要な買い物にこまることはありません。

5. つねに変化する駅、横浜

  • 日本のサグラダファミリアとも呼ばれる横浜駅はつねに変化し続けています。
  • それは近年続いている駅舎の立替えだけではありません。そもそも初代の横浜駅は今の桜木町駅であり、2代目の高島周辺(今はもうない)を経て、現在の3代目の横浜駅の位置になっているのです。

Yokohama Station

6. 品川までたった18分、渋谷までたった27分

  • 都心へのアクセスもとても便利で、品川までたった18分(東海道線)、渋谷までたった27分(東横線、湘南新宿ライン)で到着します。東京〜高円寺が20分、渋谷〜鶯谷が30分かかることを考えるといかに便利か理解してもらえるのではないでしょうか?
  • ただし朝の東海道線は辟易するほど混雑します。都心に通うなら早めか遅めのオフピーク通勤をオススメします。

7. 鎌倉までたった24分

  • ソフトウェア開発に集中するため、創業期は都心以外で始め、ビジネスをスケールする段階で都心に移転するという考えかたがあります。その発祥が鎌倉であり、代表格がランサーズさんです。そんな鎌倉にもたった24分でアクセスできるのが横浜です。今でもカヤックさんは鎌倉が本社で横浜に支社を置くという方法をとっていますね。
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