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2016/10/15(土) 10:00 開催
長野県 塩尻

【ハッカソン@塩尻】アタラシイコミュニケーションをHackしよう #MA_2016 by MashupAwards2016

基本情報

日 時: 2016/10/15(土) 10:00 〜 10/16(日) 18:30
会 場: 塩尻インキュベーションプラザSIP 1F多目的ホール
住 所: 長野県塩尻市大門八番町1-2

イベント内容

【ハッカソン@塩尻】アタラシイコミュニケーションをHackしよう #MA_2016 by MashupAwards2016

本ハッカソンは2016年9月-11月にて開催を予定しております日本最大級の開発コンテストMashupAwards2016の一次予選免除の権利をかけたハッカソンイベントです。MA2016は賞金総額約500万円!!賞もたくさんあるよ。

サポート企業

最新技術をハンズオンで手取り足取り教えてもらいながらハッカソンできるのはMAならでは!以下のAPIを今回はサポートしてもらえます!
* kintone - サイボウズ
* Repl-AI(チャットボット)API・DeviceコネクトAPI - NTTドコモ
* Pepper - SoftBankRobotics(2台)

詳細はこちら

開催概要

日程:10月15日(土) 10:00-20:00、16日(日) 10:00-18:00

参加者募集数:30名

参加費用:無料

共催:Mashup Awards運営委員会 、GDG信州、塩尻インキュベーションプラザ(SIP)

参加対象者

エンジニア:ハードウェア、ソフトウェアなどの開発経験がある、興味のある方。
デザイナー:プロダクト、ウェブ、紙などのデザイン制作経験がある、興味のある方。
ディレクター、その他:企画・マーケティング・マネジメントなどに関心がある方。

テーマ:アタラシイコミュニケーションをHackしよう

チャットボットや人工知能系APIを活用し、新しい未来のコミュニケーションを生みだすハッカソン。塩尻を舞台にした「日常」のコミュニケーションをアップデートしましょう。

当日事務局から持参する素材、ハードウェアなどは随時こちらに記載を致します。

・MESH(SONY):3セット など
MESHは、身の回りのものや環境とプログラムやインターネットをつなげる仕組みを簡単につくることができるツールです。
さまざまな機能を持ったブロック形状のセンサーなどを、アプリ上でつなげることにより、プログラミングや電子回路の専門的な知識がなくても、IoT(モノ・コトのインターネット化)を活用した仕組みをつくることができます。
また、専用SDKやIFTTTとの連携により、インターネットと繋いだシステムも実現できます。

MESH公式サイト
http://meshprj.com/jp/
SDK
http://meshprj.com/sdk
レシピ集
https://recipe.meshprj.com/jp/

MA2016の公式ハッカソンイベント決定!!

いよいよ今年もやってきます。MashupAwards2016(賞金総額約500万円)!!
様々なAPI(などの素材)を使ってものづくりを楽しむ日本最大級の開発コンテスト。
今年も塩尻にてMA2016の 一次予選免除の権利 をかけたハッカソンイベント を開催することとなりました!!(パチパチパチパチ!!)

最新APIの説明をきいて、その日思いついたものを作ってみるのも、日頃から作りたかったものをこの場を使って作ってみるのもあり!
MAは賞をもらえるだけではありません。勝ち残っていくと、全国のエンジニアの作品に触れたり話したりできることも楽しみの一つです。

・昨年の塩尻ハッカソンの様子
http://mashupaward.jp/2015/10/ma11_nagano_hackathon/
・昨年の準決勝の様子(約60作品が発表されました)
http://mashupaward.jp/2015/11/2ndbattle_1/

2日間で、チーム結成から開発までと
全て行ってしまうような盛りだくさんの内容を準備しております。
Mashup Awards 2016本編の概要もこの場で詳細ご説明します!

ハッカソンとは
「Hack」と「Marathon」をあわせた造語で、短期/集中的に共同作業でソフトウェアを開発する、技術とアイデアを競い合うイベントです。『クリエイティビティ』を刺激をする場として、開発の楽しみを知る場として、社会人のエンジニアと学生等、地域のエンジニア・クリエイターの交流の場として本ハッカソンにご参加をいただけると幸いです。

審査基準

アイデア:独自性、新規性、優れた着眼点、発展可能性

完成度:実用性、ユーザビリティ、エンタテインメント性

デザイン:芸術性、優れた表現技法

  • 最優秀賞 Mashup Awards2016の 一次予選の免除権利
  • その他企業賞

審査員

石丸 健太郎氏(GDG信州オーガナイザー)
マッシュアップ黎明期から挑戦者としてMA2優秀賞受賞を機にMA3~MA8までAPI提供者、MA8~現在に至るまで信州へのMAイベント招致といった一連のMA活動を経験する生粋のMAウォッチャー。2001年金融系シンクタンクにてネットリサーチサービスの事業化を経験後、2008年Google DeveloperExpertプログラム発足当初から参画し2013年までGEO/MAPS分野を担当。人と技術とのマッシュアップをライフワークに地元へのイベント招致やプレゼン活動を行う。

山本 大策氏(株式会社レレレ 代表取締役)
1978年生まれ。みずほ情報総研株式会社、フィードパス株式会社、株式会社リクルートメディアコミュニケーションズを経て、株式会社レレレを設立。会社設立後は、コーヒー1杯を飲む時間を一緒に過ごしたい人と出会えるサービス「CoffeeMeeting」、個人が気軽に空き時間を売買できるサービス「TimeTicket」、スキマ時間にゆるくつながるチームを作れるサービス「InstantTeam」を開発し、運営。これらのサービスを利用して出会った人たちは累計10万人を超えるなど、ネットとリアルをつなげる新しい仕組みを生み出し続けている。

サポート素材

APIご紹介

1.サイボウズ株式会社

Kintone
・kintone
 https://kintone.cybozu.com/jp/
・開発者向けサイト
 https://cybozudev.zendesk.com/hc/ja

┃サービス概要(200文字程度)
kintone(キントーン)はサイボウズ株式会社が運営するクラウド基盤「cybozu.com」上で提供されています。
ドラッグ&ドロップでデータベースを設計できるので、プログラム経験がない方でも「あっ!」という間にWebアプリケーションを作成できます。
さらに、REST APIによる拡張で様々なサービスと連携できるプラットフォームとしても利用できます。

┃事前に見ておいたほうが良いドキュメントなど
開発プラットフォームとしてのkintoneを説明したドキュメントがあります。
5分ほどで目を通せると思いますので、事前にご確認いただけると幸いです。
https://cybozudev.zendesk.com/hc/ja/articles/210064823

┃事前に準備必要な環境
kintone APIを使ったカスタマイズを行いたい方向けに、開発者ライセンスを無償でご提供しています。
開発者ライセンスの取得は以下の2ステップが必要です。
・開発者向けサイト(cybozu developer network)のメンバー登録
 https://cybozudev.zendesk.com/hc/ja/articles/200929540#step2
・開発者ライセンスの取得(上記のメンバー登録が必要です)
 https://cybozudev.zendesk.com/hc/ja/articles/200929540#step3

2.NTTドコモ

┃Repl-AI/デバイスコネクトWebAPI
Repl-AI https://repl-ai.jp
デバイスコネクトWebAPI http://hacklog.jp/apis/224

┃サービス概要
自然対話ボット作成プラットフォーム:Reple-AIと、スマートフォン経由で簡単にデバイス制御ができるデバイスコネクトWebAPI(+Slackボットチャット)を提供します。ハッカソンには様々な対応機器をお持ちしますのでご活用ください。

┃ドキュメント
https://repl-ai.jp/tutorial/overview
http://deviceconnectusers.github.io/

3.SoftBankRobotics

┃Pepper
http://www.softbank.jp/robot/

┃サービス概要
Pepperはソフトバンク株式会社が販売する世界初の感情認識パーソナルロボットです。
専用のSDKを使用することで、自由にアプリ開発を行えるプラットフォームとして活用できます。
ビジュアルプログラミングに対応し、アイディアを直感的かつ簡単に形にすることができます。

┃ドキュメント
開発用ソフトウェアのインストールから、Pepperを喋らせるまで
http://pepper-atelier-akihabara.jp/archives/1239

開発の基本的な考え方
http://qiita.com/Atelier-Akihabara/items/7a898f5e4d878b1ad889

サンプルモーションライブラリー
http://pepper-atelier-akihabara.jp/archives/259

スケジュール詳細

  1. 技術サポート情報インプット
  2. アイデアソン& チームビルディング
  3. 各チームのアイデアを3分で発表し確定
  4. ハッキングタイム:1日目の午後よりハッキングタイムとなります。
  5. 成果発表:2日目の16時目安で成果の発表時間となります
  6. 審査結果発表/懇親会 発表された成果の審査をいたします。懇親と合わせて結果発表にうつります

タイムテーブル

1日目

時間 予定
9:30〜 開場
10:00〜 オープニング(事務局)
10:10〜 インプットタイム(サポート内容の説明)
11:00〜 アイデアソンとチームビルディング
12:30〜 チーム毎のアイデアソン&お昼
14:00〜 アイデア発表・開発予定企画の発表
14:30〜 ハッキングタイム
~20:00 初日終了

2日目

時間 予定
9:30〜 開場
10:00〜 オープニング(事務局)
10:10〜 ハッキングタイム
15:30〜 成果発表
17:00〜18:30 懇親会、審査結果発表、表彰

スケジュールについての緊急連絡先

開催に関する緊急なお知らせ等は以下よりご連絡・公開させて頂きます

Facebookページ

https://www.facebook.com/mashupawards

Facebookグループ

https://www.facebook.com/groups/382075595204788/

MashupAwards Twitter

https://twitter.com/mashupaward

よくある質問

Q:LANや電源は使えますか?

A:会場ではゲスト用無線LAN・電源、が利用可能です

Q:参加者の条件は?

A:特にございません。MashupAwardsに参加頂いた方も、頂いてない方もみなさまご参加頂けます。

Q:どのような職種の方が来ますか?

A:エンジニア・開発者の方が多いと想定しております。
もちろんデザイナーやその他職種の方も参加頂いて結構です

Q:友達と参加してもいいですか?

A:ご友人との参加も大歓迎です。同じチームになりたい場合、当日お申し出ください。
※ご友人の方もdoorKeeperで参加登録をお願いします。

Q:持ち物は?

A:ご自分のPCや、ハードウェア開発をされる方は関連機材をお持ち寄り下さい

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