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2016/10/13(木) 19:30 開催
東京都 大崎広小路

第4回「スクラム現場ガイド」読書会

基本情報

日 時: 2016/10/13(木) 19:30 〜 21:30
会 場: 株式会社ガイアックス
住 所: 東京都品川区西五反田1-21-8 KSS五反田ビル 6F 春会議室

イベント内容

概要

「スクラム現場ガイド」の読書会を開催します。
この読書会では、実際に本を読む時間、内容をシェアする時間で構成されています。
まだ読んでない方も奮ってご参加ください。
ただし、「スクラム現場ガイド」の書籍はお持ちください。

読書会は「知識構成型ジグソー法」をアレンジした方法で行います。
パート1: 章ごとグループに別れて内容を読み、グループ内でその章の内容を確認します。
パート2: 各グループの代表が一人は入る形でグループを組み換え、各章の内容を他の人に紹介します。
パート3: 全体で各章の内容や発見をふりかえります。

タイムテーブル

19:00 開場
19:30 本編開始
21:30 懇親会(行ける方で、外に行きましょう!!!)

開催予定

第4回勉強会 (10月見込み)← Now!!!
第2部 14章 サステインドエンジニアリングとスクラム
第2部 15章 スプリントレビュー
第2部 16章 ふりかえり

第5回勉強会 (11月見込み)
第3部 17章 生産的なデイリースタンドアップ
第3部 18章 第4の質問
第3部 19章 ペアプログラミング

第6回勉強会 (12月見込み)
第3部 20章 新しいチームメンバー
第3部 21章 文化の衝突
第3部 22章 スプリント緊急手順

第7回勉強会 (1月見込み)
第4部 23章 持続可能なペース
第4部 24章 動作するソフトウェアを届ける
第4部 25章 価値の測定と最適化

第8回勉強会 (2月見込み)
第4部 26章 プロジェクトのコストを事前に考える
第4部 25章 スクラムにおけるドキュメント
第4部 26章 アウトソースとオフショア

第9回勉強会 (3月見込み)
第4部 29章 巨大なバックログの見積もりと優先順位付け
第4部 付録 スクラムフレームワーク

参考:amazon

会場について

会場は、KSS五反田ビルの6階にあるガイアックスの会議室(春・夏)で実施します。
ビルに入りましたら、エレベータで直接 6階までお越しください。

書籍について

スクラムやアジャイルをやってみて、道に迷ったように感じているあなたへ

(この本は『The Scrum Field Guide: Practical Advice for Your First Year』の翻訳本です)

本書は、1年目にスクラムとアジャイルで『どんなことが起きるか』についての本です。筆者が、1年目のアジャイルにまつわる物語を集め、難しいポイントと、それに対するソリューションをまとめています。

(以下、著者による「まえがき」より抜粋)

スクラムやアジャイルを始めようと思っていたり、まさに始めたところだったり、1年くらいやってきて道に迷ったように感じているなら、本書はあなたのためにある。僕は公式には、新たにプロジェクトを始めて6ヶ月から18ヶ月の12ヶ月の間にいる企業が対象だとしている。

本書は実践主義者のためにある。あなたが理論や難解な議論に興味があるなら、他の本を選んだほうがいい―そうしたスクラムやアジャイルの素晴らしい本はたくさんある。そうでなく、実践的なアドバイスや現実のデータ、僕が実際にマイクロソフトのプロジェクトに参加したり、他の会社でチームをコーチしたり、フォーチュン100企業でコンサルティングしたりしてきた経験に興味があるなら、本書をおすすめする。

アジャイルに向けた旅をする中で、旅程のどのあたりであろうと、いま経験しているのは普通のことだと優しく教えてもらえれば有り難いものだ。いまの状況に対処するためのアイデアや、成功の鍵まで聞ければ、さらに助かる。本書はそうしたすべてを提供しており、必要な章だけ読めばいいように構成している。もちろん、パートを通して読んでも、全体を読んでもいい。現実的な状況なのであなたにとっても理解しやすく、紹介しているソリューションはどんなチームでも使える。

ページをめくって物語を読んでほしい。本書を頼れる仲間として、あなたはスクラムやエクストリームプログラミングのいいところも悪いところも一緒に経験することになるだろう。

本書はどの章からでも、どんな順番でも、いつでも読めるようになっている。それぞれの章は物語か始まる。物語はすべて僕が参加したりコーチしたチーム、企業、プロジェクトからとったものだ。ご想像の通り、何の罪もない人びとのため、名前は変えている(罪がないとは言い切れない連中もいるけれど)。

物語を読んだら、次はモデルを紹介するが、こちらも同じくらい聞き覚えがあると思う。紹介するモデルは僕が現場で、物語で現れたような問題を解決するのに使うものだ。中には不快に感じたり、あなたの会社ではうまくいくと思えないものもあるだろう。

僕としては、アドバイスを無視したいという感情や、モデルを変えてしまう衝動とは何としても戦ってほしい。少なくとも3回はそのままで試してみて、結果を見てほしい。驚くような結果になるかもしれない。各章の終わりには成功の鍵をまとめており、あなたが実現に成功するか失敗するか、その鍵となる要因を説明している。

本書は4つのパートに分かれている。

第1部「準備」ではスクラムを始めるに当たってのアドバイスと、成功に向けた準備について書いている。スクラムの導入を検討しているか、始めたばかりならばここから読むのがいい。

第2部「現場の基本」では、アジャイルのやり方を始めるとチームや組織が出会うことになる初期の障害物を、乗り越える助けとなるいくつかの項目について議論している。スクラムを実践していて、問題を抱えているなら、ここから始めるといい。

第3部「救急処置」は会社が抱える、より大きく深い問題に対応する方法をまとめている。プロジェクトへ要員追加するやり方や、機能不全になったデイリースタンドアップの直し方などだ。ここで紹介する状況は、あなたが最初の1年間のどこかのタイミングで遭遇するものになる。このパートではトリアージと治療によって、あなたのチームを健康に戻す方法を紹介している。

最後のパート「上級サバイバルテクニック」で取り上げる事項は、人びとがタイミングに関係なくよく悩まされているものだ。アジャイルやスクラムでのプロジェクトのコスト算出、契約の作り方、ドキュメントの書き方などだ。

あなたがまったく新たにスクラムを始めるところならば、末尾の付録で簡単に説明してる。基礎知識がないのであれば、ここで用語を学ぶといい。本書の前に、他の本でスクラムを勉強するのもいいだろう。

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