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2016/07/15(金) 19:00 開催
東京都 恵比寿

Service Design Salon Vol.14 [Explore]

基本情報

日 時: 2016/07/15(金) 19:00 〜 21:30
会 場: amu
住 所: 東京都渋谷区恵比寿西1-17-2

イベント内容

コンセントのサービスデザインチームの有志によるオープンな勉強会「Service Design Salon」。7月15日開催のVol.14は、「VR UX:拡張するユーザー体験」がテーマです。

近年、大きな盛り上がりを見せているoculusハコスコ、全天球動画などのVR(仮想現実:Virtual Reality)を取り巻く製品やサービス。コンセント社内でも、「渡邊課」が、全天球映像を活用したさまざまなコンテンツを生み出して新しいコミュニケーションを探求しています。新しい“映像体験”としての側面が取り上げられることが多いVRですが、ビジネスのシーンでも広く活用されはじめています。すでに、視覚、聴覚をはじめとしたさまざまな感覚を活かしたUX(ユーザー体験:User Experience)の可能性が見え始めています。「VR」は、拡張を続けるUX実現へ向けた動きの重要なキーワードではないでしょうか。

本イベントでは、コンセント「渡邊課」と、VRを活用した体験型インフォグラフィックの可能性を探索する、株式会社インフォバーンの木継則幸氏をお招きして、その可能性についてディスカッションを行いたいと思います。

〈こんな人におすすめします〉

  • VRということばをよく聞くがどんなものかよく分からない
  • VRを使ったUX(ユーザー体験:User Experience)を検討している
  • 五感を活用した新しい体験の可能性を考えたい

〈Service Design Salon [ Explore ]について〉

Service Design Salonは、株式会社コンセントのService Design Div.が主催するオープンな勉強会です。これからのサービスデザインを考えるために、食事をしながらのカジュアルなディスカッションの場を設けています。イベントのタイプに応じて、セミナー/講演タイプ、ディスカッションタイプの2種類の会場スタイル、プログラムで実施しています。 今回は、よりカジュアルな雰囲気のなかで話題提供をもとに自由にディスカッションを行なう [ Explore ]です。ご興味ある方はお気軽にご参加ください。

〈開催概要〉

Service Design Salon Vol.14 [ Explore ]
「VR UX:拡張するユーザー体験」

【日時】2016年7月15日(金) 19:00〜21:30(開場 18:30)
【会場】amu(東京都渋谷区恵比寿西1丁目17−2)
【参加費】無料(懇親会費込み)
【定員】25名
【主催】株式会社コンセント Service Design Division
※抽選制のため、申込者数が定員数を越えていても7/10までお申し込み可能です。
 抽選発表は7/11となっており、それ以降はキャンセル待ちでの受付となります。

過去のイベントレポート
Service Design Salon Vol.12 「ソーシャル/サービスデザイン/学び」
Service Design Salon Vol.11 「デザインにおける“物語”」
Service Design Salon Vol.10 「Changing Organizations into Service Design」

〈プログラム〉

18:30 開場
19:00–19:40 スピーカーからの話題提供

「拡張していく日常とVR」 渡邊 徹
さまざまなVRコンテンツを制作する「渡邊課」。活動領域は、企画から制作、運用までと顧客とのコミュニケーション全体に及ぶ。普段の日常生活における情報体験としてのVRの持つ価値、そして可能性について、事例を交えながら紹介する。

「体験型インフォグラフィックの可能性」木継 則幸氏
国内外のデザインイベントでVRを使用した作品を発表するなど精力的に活動。身体感覚をベースにして情報理解をするためのVRの可能性を「Subjective World」「Polyphonic Drawing」の事例を通して紹介する。

19:40–20:00 VRコンテンツデモ
20:00–20:10 休憩
20:10–20:40 パネルディスカッション「VR UXデザインの可能性」
 モデレーター小山田
20:40–21:30 懇親会・デモ体験

〈スピーカープロフィール〉

渡邊 徹(コンセント デザイナー・全天球映像作家 「渡邊課」 課長)
1983年東京生まれ。2007年 多摩美術大学 グラフィックデザイン学科卒業。同年 Aleph Zeroにエディトリアルデザイナーとして入社、雑誌媒体を主軸に、紙のコミュニケーションツールなどのデザインを提供。「Sweets素材集」「フリカケ素材集」など企画・素材制作ディレクションにも携わる。2011年4月、AZグループ会社の旧コンセントと合併し、現在のConcnt,Inc.に社名変更。ウェブ、紙問わずにコミュニケーションを前提としたデザイン業務に携わっている。社内ラボでの活動を経て、 全天球映像作家として2014年4月より活動を始める。“見回す必然”をテーマにフィジカルな体験を伴う映像作品の創作活動をしている。
全天球映像作家 渡邊課

木継則幸(インフォバーン クリエイティブフェロー・IDL主宰)
『WIRED 日本版』等の雑誌のADを担当後、現在はメディア開発・サービス開発におけるクリエイティブ・ディレクション、UXデザインのほか、ヒューマン・インターフェイスの研究開発に携わる。1997年NY ADC MERIT AWARD受賞。2015年文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品選出。SFMoMA、Milano Salone、Tokyo Design Week等で作品発表。サンフランシスコ近代美術館にパーマネントコレクションとして作品所蔵。
株式会社インフォバーン

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