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2016/08/10(水) 19:00 開催
東京都 半蔵門

みんなのPython勉強会#15

基本情報

日 時: 2016/08/10(水) 19:00 〜 21:00
会 場: クリーク・アンド・リバー
住 所: 東京都千代田区麹町2-10-9 (C&Rグループビル 2F)

イベント内容

概要

「みんなのPython勉強会」では、Pythonを中心としてプログラミングを仕事、研究、趣味など様々なシーンに生かす方法を一緒に学びます。プログラマ、WEBエンジニアに限らず、初心者からマスターまで様々なレベルの、いろいろな分野の人が集まるので、「みんな」の勉強会です。お気軽にご参加ください。
 今回は「Pythonとゆかいな仲間たち」と題して、Pythonとそれ以外の言語を交えながら、プログラミングの応用について考えます。

日時: 2016月8月10日(水)
   受付:18:30〜19:00
   勉強会:19:00〜21:00
   懇親会:21:00〜22:00

会費:
 ・一般 1,000円(懇親会費込み)
 ・学生 無料(先着20名)※受付時に学生証を提示してください
 ※関係者以外の方は「スタッフ・講師」枠を選択しないでください。

持ち物:
 ・名刺(受付の際に1枚、ご提供ください)
 ・受付票(本サイト右側の「受付票を見る」から印刷してください)

対象者:
 ・Pythonに関心のある方
 ・プログラミングに関心のある方
  会場:
  株式会社クリーク・アンド・リバー社 2F レインボーホール
  〒100-8111 東京都千代田区麹町2丁目10−9 C&Rグループビル
  http://bit.ly/1F3nJ32 

参考文献:
・辻真吾、「Pythonスタートブック」、技術評論社(2010)
・Wes McKinney、「Pythonによるデータ分析入門」、オライリー・ジャパン(2013)

協賛: リーディング・エッジ社


勉強会プログラム

Talk 1「計算幾何学ってなに?」
辻 真吾(@tsjshg)

コンピュータグラフィクスなど、計算機で図形を扱うための基本的技術である、計算幾何学についてご紹介します。あまり馴染みがないと思われる、ボロノイ図など、この分野での基本的な内容と実際の活用事例を、Pythonや機械学習分野との接点から探ります。最後は、究極の応用例とも言えるちょっと不思議な世界にご案内する予定です。

Talk 2「見た目だけのデザイン と 意味を持つデザイン」
伊勢崎 俊明(オートデスク株式会社)

「ものづくり」の世界ではコンピュータで専用のソフトウェアを利用するのが主流です。現在では、扱える情報量の増加とともに、設計そのものの考え方や用途も多様化してきています。ここでは、用途に応じたデザインデータの違いと、インターネット時代のデータのあり方を分かりやすくご紹介します。

Talk 3「プログラミング学習とScratch、Raspberry Pi、Python」
塩野 禎隆(子どもプログラミングサークルOtOMO)

昨今、日本国内においても小学校でのプログラミング教育の必修化が検討され、ネット上でも多くの議論を見かけるようになりました。今回は、すでに多くの国で利用されているScratch、コンピュータ学習のために開発されたRaspberry Pi上でのPython、Scratch、Mincraft Pi、GPIOの通信、制御に関しての話題を元に、Pythonとプログラミング学習の可能性を皆様と考えたく思います。


懇親会(ビアバッシュ)

会場にてビアバッシュ。
LT(ライトニングトーク)のネタがある方はぜひどうぞ。
翌日が「山の日」の休日なので、生ビールサーバーを用意します。
みんなで暑気払いしましょう〜

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