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2016/06/27(月) 19:00 開催
東京都 渋谷

NetOpsCoding#3

基本情報

日 時: 2016/06/27(月) 19:00 〜 21:00
会 場: 株式会社ミクシィ
住 所: 東京都渋谷区東1-2-20(住友不動産渋谷ファーストタワー7F)

イベント内容

イベント概要

NetOpsCodingは、ネットワークインフラにおける運用を自動化した事例や システム開発の知見、有用なツールなどを共有する勉強会です。

昨今、Webアプリケーション開発やサーバ運用の現場では運用の自動化が 飛躍的に進められるようになりました。しかしネットワーク運用の現場においては、 システム開発の敷居の高さやネットワーク機器の自動制御の難しさなどの理由から、 自動化はあまり進んでいないように感じられます。
NetOpsCodingでは、自動化に向けて頑張っているエンジニア同士を互いにサポートし、 切磋琢磨し合える場を提供したいと考えています。

ライトニングトーク募集

応募は終了しました。ご協力ありがとうございました。

タイムテーブル

時間 プログラム 発表者
18:40 – 19:00 開場
19:00 – 19:05 イントロダクション 土屋 太二 (ビッグローブ株式会社)
19:05 – 19:35 CloudStackを用いてLBサービスを開発してみた 上野 晶鋭 (株式会社IDCフロンティア 技術開発本部 UX開発部 アーキテクトグループ)
19:35 – 20:05 Monitoring Intelligence 北島 直紀 (日本マイクロソフト株式会社 )
20:05 – 20:10 休憩
20:10 – 20:40 ネットワーク運用自動化の実際
〜現場で使われているツールを調査してみた〜
土屋 太二 (ビッグローブ株式会社)
20:40 – 21:00 ライトニングトーク
オープンソースNW監視ツールの紹介 船井 覚 (OSSラボ株式会社)
自動化対象の機器数が多い環境にStackStorm w4yh
JSON からちょっといい感じのネットワーク図を描く 小島 慎太郎 (コーダンス)
多数のルータへのログインを捗らせてみた 岩田 浩真 (富士通株式会社)

発表概要

Introduction of NetOpsCoding

NetOpsCodingの趣旨と、最近のネットワーク運用における自動化事例について簡単に紹介します。

発表者: 土屋 太二(ビッグローブ株式会社 )
発表資料: http://www.slideshare.net/taijitsuchiya5/introduction-to-netopscoding3

CloudStackを用いてLBサービスを開発してみた

「SSLターミネーションしてオートスケールするLBサービスを作りたい!」ということで開発してみたので、その話をします。
本発表ではソフトウェアロードバランサーを用いた開発の概要と、問題点、工夫した点についてメインで話します。
可能であれば物理ロードバランサーとLBサービスを比較しながらそれぞれのメリット、デメリットについて皆さんと議論できればと思います。

発表者: 上野 晶鋭(株式会社IDCフロンティア 技術開発本部 UX開発部 アーキテクトグループ)
発表資料: http://qiita.com/akito1986/private/c25dc08b76e0c214ab0c

Monitoring Intelligence

ネットワーク機器の複雑化と規模の拡大に伴い、何をどのように監視し、その情報をどう扱えばよいかという問いかけもまた、捉えどころのない問題となりつつあります。
このセッションでは、GraphiteやGrafanaなどのOSSを使って、コアネットワークの状態を様々な角度から理解しようする試みについて、その事例と知見について語ります。

発表者: 北島 直紀 (日本マイクロソフト株式会社 )
発表資料: http://www.slideshare.net/netopscoding/monitoring-intelligence

ネットワーク運用自動化の実際 〜現場で使われているツールを調査してみた〜

ネットワーク運用の現場では、多種多様なツールが動いています。
その中には、「古くて使いづらいけど、やむなく使っているツール」「自分たちで作った、かゆいところに手がとどくツール」「自分で作ったけど、誰からも使われなかったツール」など、いろんなものがあると思います。

本発表では、アンケート調査結果をもとにネットワーク運用現場で利用されているツール群をまとめ、「現時点におけるベストな運用ツールとはなにか」「今後どのようなツールが望まれているか」「ツールを自社開発しているチームは、どのような開発体制で行っているか」といったポイントに絞って考察をまとめ、共有したいと思います。こちらの調査結果を、みなさまの自動化ツール開発のヒントにしていただければ最高です。
発表資料: http://www.slideshare.net/taijitsuchiya5/ss-63478739

ライトニングトーク

オープンソースNW監視ツールの紹介

運用自動化に役立つ様々なオープンソースツールの紹介

発表者: 船井 覚 (OSSラボ株式会社)
発表資料:http://www.slideshare.net/sfunai/nw-63402542

自動化対象の機器数が多い環境にStackStorm

トリガーベースの運用自動化プラットフォームである"StackStorm"についてネットワーク運用への想定ユースケースを交えてご紹介します

発表者: w4yh
発表資料: https://speakerdeck.com/w4yh/stackstorm

JSON からちょっといい感じのネットワーク図を描く

ネットワークの成長にあわせ,構成図を更新することはネットワーク運用の重要なタスクです.
しかしながら 手動でやるせいで実際とズレてしまうケースは少なくありません.今回は JSON = ネットワーク構成情報 をもとに,ちょっといい感じに,しかも自動でネットワーク図を描く方法について紹介します.

発表者: 小島 慎太郎 (コーダンス)
発表資料:https://speakerdeck.com/codeout/json-karatiyotutoiigan-zifalsenetutowakutu-womiao-ku

多数のルータへのログインを捗らせてみた

peco+zshでルータへのログインを捗らせてみました。多数のルータを運用している場合、ホスト名やIPアドレスを入力してログインすることは結構大変です。そこで、peco+zshを活用してインタラクティブにルータを検索し、目的のルータに迅速にログインするデモとその仕組みを紹介させて頂きまます。
関連記事:http://qiita.com/kooshin/items/fcce9a7d9bbebfb03f0b

発表者: 岩田 浩真 (富士通株式会社)
発表資料:https://speakerdeck.com/kooshin/duo-shu-falserutahefalseroguinwobu-rasetemita

参加者の方へ

当日は、ミクシィ オフィス (住友不動産渋谷ファーストタワー) の7Fセミナールームまで直接お越しください。

セミナールームはアルコール含む飲食が可能です。必要に応じて飲み物と軽食をご持参下さい。
(※運営側からの飲食物の提供はありません)
(※スタッフも終始ビール飲んでますので、気にせずアルコールもお持ち込みください。。)

懇親会について

公式な懇親会は用意していません。

USTREAM 生放送

イベント当日はUSTREAMにてリアルタイム中継します。参加できない方は下記URLからリモートでご視聴いただけます。アーカイブ公開の予定はありません。
http://www.ustream.tv/channel/yuyarin

アンケート

イベントのアンケートにご協力ください。
http://goo.gl/forms/ehvJtxyVUA1tdD6w1

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