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IoT最前線
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2016/02/29(月) 18:30 開催
東京都 渋谷

IoT最前線

基本情報

日 時: 2016/02/29(月) 18:30 〜 22:30
会 場: イベント&コミュニティスペース dots.
住 所: 東京都渋谷区宇田川町20-17 NOF渋谷公園通りビル 8F
主 催: dots. [ドッツ]
参加枠参加費定員
IoT(PayPal決済)
(先着順)
3,000円
PayPal支払い
22人 / 定員100人
IoT(当日現金払い)
(抽選制)
4,000円
当日現金支払い
4人 / 定員100人
【申込期限】
2016/02/26 00:00まで
一般(懇親会なし・当日現金払い)
(抽選制)
1,000円
当日現金支払い
10人 / 定員20人
【申込期限】
2016/02/26 00:00まで
学生(懇親会なし)
(先着順)
無料 8人 / 定員20人

イベント内容

IoT最前線
- dots. Conference Spring 2016 -

概要

「ソフトウェア×ハードウェア×インターネット」で繋がるIoT領域では、想像力と技術力により様々な革新的なサービスが生み出されています。

3Dプリンターでプロトタイプを作ったり、そのプロトタイムをクラウドファンディングの一歩先をいき、実際に売れるサービスや製品として形にした方々をお呼びし、どのようにビジネスへと展開してきたのかをお話しいただきます。

タイムスケジュール

時間 登壇内容
17:45 - 18:30 受付
18:35 - 19:05

電気の通らないモノに電気を通せ! グローバル・ニッチIoT戦略の実際

株式会社Cerevo 岩佐 琢磨氏
ライブ配信機器やスマートトイなどIoT製品を世に出し続ける株式会社Cerevoは、ソーシャルメディアとEMSが高度に発達した2010年代だからこそできるグローバル・ニッチ戦略という少量多品種生産のIoT製品を多国展開する戦略で売上を伸ばしてきました。なぜいまグローバル・ニッチ戦略が成立するのか、実際の数字はどうなのかといったところを語ります。
19:05 - 19:30

家族をつなぐコミュニケーションロボット『BOCCO』と ロボットがインタフェースとなる未来

ユカイ工学株式会社 青木 俊介氏
ロボティクスベンチャー『ユカイ工学』では、コミュニケーションロボットが次世代のインタフェースの主流になるというビジョンの元、ロボット製品の開発・製造・販売を手がけています。2015年に発売、グッドデザイン賞を受賞した、家族をつなぐコミュニケーションロボット「BOCCO」のご紹介のほか、BOCCOを使用したスマートハウスとの連携事例、Webサービスとの連携事例についてご紹介します。
19:30 - 19:55

インターネット業界からロボット業界に転身した一年間で経験したこと

ロボットスタート株式会社 北構 武憲氏
インターネット歴15年の人がロボットに関する会社を設立しました。一年間ロボット業界に没頭して感じたことや、インターネット業界とロボット業界の違いを中心にお話しします。
19:55 - 20:10 休憩
20:10 - 20:35

Gateboxの原点 -IoTで次元の壁を壊したい-

株式会社ウィンクル 武地 実氏
好きなキャラクターと一緒に暮らせる世界初のホログラムコミュニケーションロボット「Gatebox」。そのコンセプトモデル開発に取り組んだ1年間と実現したい世界についてお話します。
20:35 - 21:00

誰でも簡単、つくって楽しい。遊び心を形にできる「MESH」

ソニー株式会社 萩原 丈博氏
さまざまな機能を持ったブロック形状の電子 "MESHタグ" を"MESHアプリ" 上でつなげることにより、誰でも「あったらいいな」を実現できるツールです。難しいプログラミングや電子工作の知識は必要なく、IoT(モノ・コトのインターネット化)を活用した仕組みを実現する入り口として、活用事例などを交えて紹介します。
21:00 - 21:45

パネルディスカッション

モデレーター:
株式会社Tsumug 牧田 恵里氏
21:45 - 22:30 懇親会

※プログラムは予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。

登壇者

  • 株式会社Cerevo
    代表取締役
    岩佐 琢磨氏
    1978年生まれ、立命館大学大学院理工学研究科修了。松下電器産業(現パナソニック)を退社後、2008年5月に株式会社Cerevoを設立、代表取締役に就任。世界初のライブ配信機能付きカメラ『CEREVO CAM live!』、PCレスのライブ配信機器『LiveShell』シリーズなどを販売。
  • ユカイ工学株式会社
    青木 俊介氏
    2001年東京大学在学中に、チームラボ株式会社を設立、CTOに就任。その後、ピクシブ株式会社のCTOを務めたのち、ロボティクスベンチャー「ユカイ工学」を設立。ソーシャルロボット「ココナッチ」、脳波で動く猫耳「Necomimi」、フィジカルコンピューティングキット「konashi」などIoTデバイスの製品化を多く手がける。2015年7月より、家族をつなぐコミュニケーションロボット「BOCCO」を発売、2015年度グッドデザイン賞を受賞した。
  • ロボットスタート株式会社
    北構 武憲氏
    大学卒業後、広告代理店を経て1998年ヤフー株式会社に入社。その後、複数のインターネット企業を経て、2014年ロボットスタート創業時に副社長として参画。現在の本業はサービスロボットに関するコンサルティング。サービスロボットがどのように社会に浸透していくかに注目しており、Pepper関連のハッカソン・イベントにはほぼ全て現場に出向いて取材をしています。
  • 株式会社ウィンクル
    代表取締役
    武地 実氏
    1988年広島県出身。2011年大阪大学工学部卒業。(株)エムティーアイにてスマホアプリのディレクションを担当し、2013年に退職。その後、光でつながるスマホアクセサリー「AYATORI」の開発を行い、2014年2月に(株)ウィンクルを設立。「AYATORI」の量産・販売を行った後、現在は、 デジタルなキャラクターが人々と共に暮らす世界の実現を目指し、ホログラムコミュニケーションロボット「Gatebox」の開発に注力している。
  • ソニー株式会社
    新規事業創出部 MESHプロジェクト
    萩原 丈博氏
    2003年ソニー(株)入社、So-netなどでネットワークサービスの企画・開発に従事。2011年~2012年、スタンフォード大学訪問研究員。米国・西海岸シリコンバレーでの滞在経験を経て、2012年に社内スタートアップMESHプロジェクトをスタート。プログラミングや電子工作の知識がなくても誰でも簡単に楽しく「あったらいいな」を形にできる世界を目指している。
  • 株式会社Tsumug
    代表取締役社長
    牧田 恵里氏
    東京理科大学理工学部建築学科在学中、SDカードメーカーを親会社として版権事業を行う、東南アジア企業との合弁会社を代表取締役社長として設立。会社クローズを経て、サンフランシスコにてソーシャルゲーム事業のプロダクトマネージャーとしてゲームの企画、開発、運用を行う。2013年4月より孫泰蔵率いるMOVIDAグループにジョイン。2015年末に不動産向けIoTデバイスの開発会社Tsumug(ツムグ)を設立。

参加費

  • 3,000円(PayPalによる事前決済)※懇親会費込み
  • 4,000円(当日現金払い)※懇親会費込み
  • 1,000円(当日現金払い)※懇親会への参加不可
  • 無料(学生のみ)※懇親会への参加不可

※金額は全て税込です。

当日参加をご希望の方

当日現金払い(抽選)の参加枠にお申し込みができなかった方、当日まで参加を検討したいと言う方のために、【当日参加申込用】のページをご用意致しました。
当日参加をご希望の方は、専用ページよりお申し込みください。

お得な限定チケットも販売中!

「もっと気軽にたくさんのセッションに参加したい」というユーザーの皆様の声や、「この貴重な体験をもっと多くの方に体験してもらいたい」というdots.チームの思いにより、限定チケットの販売を開始しました!
枚数限定となっておりますので、この貴重な機会をお見逃しなく!

<全セッションフリーパスチケット>

全14セッション、全てのセッションに参加できるチケットです。
詳細はこちらのページよりご確認ください。

持ち物

名刺2枚

※受付時にお渡しください。

受付方法

当日は、受付にてお申込完了後に発行されている受付番号とお名前をお伝えください。

※受付番号は、こちらのイベント詳細ページ、もしくは申込完了メールにてご確認いただけます。
※受付をスムーズに行うため、事前に受付番号が確認できる画面等のご用意をお願いします。
※学生枠にお申し込みの方は、必ず学生証の提示をお願いします。

主催

dots.

登壇企業

注意事項

  • PayPal決済後のキャンセルは対応しかねますので、あらかじめご了承ください。
  • PayPal決済時、弊社では領収書を発行しておりません。決済後にメールで発行される支払明細をご利用ください。
  • 未成年の方、および車などを運転する予定のある方にはお酒の提供は致しかねます。
  • 「懇親会なし」の参加枠にお申し込みの方は、セッション後の懇親会には参加できません。

参加費のお支払いについて

本イベントの参加費は、PayPalでのお支払いとなります。
お支払いにあたっては、PayPalへのアカウント登録が必要となります。


PayPalでお支払いができない場合

PayPalお支払い手続きの画面上で、一部のお客様には『現時点では、PayPalアカウントを使用して支払いを実行できません。』などのメッセージが表示されることがございます。
この場合、お客様個別の状況によるもので、弊社では状況がわかりかねますので、PayPalヘルプセンターへ直接お問合せ下さい。

本イベントは終了しました
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