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2015/11/27(金) 17:30 開催
東京都 淡路町

匠Net主催「第3回 匠Netサミット」

基本情報

日 時: 2015/11/27(金) 17:30 〜 21:00
会 場: TKP神田ビジネスセンター
住 所: 東京都千代田区神田美土代町3-2 神田アベビル

イベント内容

匠Net主催「第3回 匠Netサミット」

匠MethodがITをとりまくビジネスを変革する

概要

ITをとりまくビジネスの現場での問題や課題を明らかにし、ビジネス変革をどのように実現すればよいかについて語り合うセミナーです。

さらに匠Methodによるビジネス変革の事例をご紹介します。

17:00~ 受付開始

  1. これからのIT業界でどう生き残ればよいか?(17:30~18:30)
  2. 匠Methodのご紹介(18:30~19:00)
  3. 事例紹介(19:00~19:30)
  4. パネルディスカッション (19:40~20:40)
  5. 匠道場、匠Net、匠塾のご紹介(20:40~20:50)

お願い

ご来場時にお名刺を一枚頂戴します。 ご用意をお願します。

匠Methodとは

匠Methodは、要求開発方法論をベースとし、「ビジネススピード」と「未来志向」という2つの観点で洗練化した方法論です。ビジネスとITを融合させて企画・開発を素早く進めるという、これからのビジネスに欠かせない手法となります。

匠Netとは

匠Netは、匠Methodを武器にして、お客様に対してビジネスのデザインを支援し、真の価値あるシステム活用を提供するためのノウハウを共有・展開しているコンソーシアムです。 詳細はこちら

注意

本セミナーは匠Net主催の第3回セミナーですが、過去のセミナーの内容をご存じない方でも参加できます。初めての方も歓迎しております。奮ってご参加ください。

受付開始(17:00~)

1.これからのIT業界でどう生き残ればよいか?(17:30~18:30)

ネットコマース株式会社 斎藤 昌義

概要

SI(システムインテグレーション)ビジネスが直面している問題、ビジネスモデルの未来を危惧する声が聞かれるようになって久しいが、実際のところ、問題の本質をどう理解し、どのように解決への筋道を立てていけば良いのか。『システムインテグレーション崩壊』の著者である斎藤昌義氏をお招きして、「これからのIT業界でどう生き残ればよいか?」について、講演していただきます。

プロフィール

日本IBMで13年間にわたり営業を経験。電気、電子の大手製造業を担当。100%CLUB、ゴールデンサークルなど多数の営業表彰を受ける。現在では独立し、ベンチャー企業や大手企業の新規事業の立ち上げ支援、SIer/ITベンダーの営業力強化支援、ソリューション営業力研修、営業コーチングなどのコンサルティングを手がける。

2.匠Methodのご紹介(18:30~19:00)

株式会社 匠BusinessPlace 萩本 順三

概要

ビジネスやシステムの企画は、属人的で非効率に進めることが多く、またシステム開発時に多大なコストがかかり大失敗するなど、苦い経験をした人も多いのではないでしょうか? ビジネスの企画から開発までをスピーディかつクリエイティブに進めていき、プロジェクトを成功に導く要求開発方法論「匠 Method」を、開発者である萩本順三がご紹介します。

今回は、30分のために、匠メソッド活用のポイントに焦点を充てた説明となります。

プロフィール

1990年 ソフトウェア開発を通してオブジェクト指向に出会いジョブズのNeXTなどを自宅に買い込み、オブジェクト指向技術を独学習得。そのうちオブジェクト指向開発のみを行うチームを作り日々の仕事とする。

1995年 その中での開発経験から、欧米から出てくるオブジェクト指向方法論は構造化方法論の焼き直しで純粋なオブジェクト指向開発のメリットを引き出せないと考え、また、当時ジェームズマーチンの組織を伴うエンジニアリングに強く影響を受け、自らオブジェクト指向方法論としてモデルとプロセスを作りだし組織論も含んだ方法論としてDropと名付けた。Dropをビジネスアプリに活用、また、研究開発でも適用可能かどうか検証するために産総研の平野博士と共にJavaベース分散オブジクトHORBの開発リーダーとして、活用研究を進めていきながら方法論を洗練させていった。 http://www.takumistyle.net/style/contents/drop/

2000年 Javaの出現によりオブジェクト指向技術が成熟した頃、ビジネスに挑戦しようとオブジェクト指向関連の仲間たち株式会社豆蔵を設立。 今度は、開発段階の前段階として、ビジネス設計を行うことの必要性を感じ、コンサル経験を積み、その経験を要求開発方法論(Openthology 0.6)として書き下ろし、要求開発アライアンスのメンバーと共に業界オープンな方法論Openthology 1.0に発展させ書籍「要求開発」(日経BP、共著)として世に出した。

この頃から自分がメソッドを生み出す人間「メソドロジスト」であることを強く認識し始めた。

2008年 IT業界の価値を高める変革、ユーザー企業の攻めのIT促進を早めるための企業「匠BP」をゼロから立ち上げる。要求開発をさらにブラシュアップした匠メソッドをリリース。ビジネス戦略の見える化の前にビジネス価値をデザインするためのモデルを開発した。

ビジネス企画、製品企画、業務改革、チームデザイン、キャリアデザインといった様々な領域に活躍可能なメソッドに成長させ、ライセンス販売、コンサルティングに従事。

http://www.takumi-method.biz/

今年から先進的な開発サービスとセットで価値創造活動の中で開発を行うモデルを提唱している。

また、後継者の育成を目指し、2年半前から匠道場を設立。いまでは、40名ほどの道場生を受け入れ、また、最近では、匠道場の入門の場として匠塾も親設された。

3.事例紹介(19:00~19:30)

株式会社セカンドファクトリー 大関 謙吾

概要

株式会社セカンドファクトリーが提供する「ビジネス駆動開発を支えるクラウドプラットフォーム『SkyDream(スカイドリーム)』」。

匠 Methodの方法論を取り入れた、サービス開発の事例をご紹介します。

~休憩(10分)~

4.パネルディスカッション (19:40~20:40)

5年後のITをとりまくビジネス変革

未来のITをとりまくビジネス変革とはどうなっているのか? ビジネス変革の最前線で活躍しているパネリストの皆様に語っていただきます。

パネリスト

モデレータ

5.匠道場、匠Net、匠塾のご紹介(20:40~20:50)

概要

匠Methodの腕を鍛える場である匠道場、ビジネスを主体とした匠Net。 さらにライセンスを持たない企業に所属している人でも参加可能な匠塾。 匠Methodに取り組んでいる各組織から活動内容をご紹介します。

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