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2015/11/28(土) 12:30 開催

プロダクトオーナー祭り2015 ~世界を変えるのは俺たちだ!~

基本情報

日 時: 2015/11/28(土) 12:30 〜 19:30
会 場: 株式会社gloops (グループス)
住 所: 東京都港区六本木一丁目四番五号 アークヒルズサウスタワー 5F([1]六本木一丁目駅出口3のエスカレーターで2Fまで上がってください。[2]コカコーラの看板前までお進みください。[3]gloops社員がドアをあけます。[4]ビル内へお入りいただいた後、エレベーターで5Fまでお進みください。)

イベント内容

■ プロダクトオーナー祭りとは

プロダクトオーナー祭りは、年に1度開催する参加者の皆さんで作るお祭りです!
2015年が記念すべき最初の開催となります。

今年のテーマは『 ~世界を変えるのは俺たちだ!~ 』です。

■ 開催趣旨

プロダクトオーナー祭りは、以下3つの目的を持って開催します。

1.セッション/パネルディスカッション/ワークショップという形での発表の場を提供
2.プロダクトオーナーをキーワードに集う皆さまへ交流の場を提供
3.コミュニティとしての社会貢献

★懇親会&LT大会について★

懇親会&LT大会 は、別途下記URLのイベントページからお申し込みください。
(同会場でセッション終了後行います)
https://postudy.doorkeeper.jp/events/33633

■ コンテンツ募集します!

人それぞれの多様な経験と知見から、生きたノウハウを交換しましょう!
失敗談や苦労話、やめた話、嫌いになった話もぜひ。
と言うことで、プロダクトオーナー祭りではコンテンツを公募をいたします。

募集要項をご確認のうえ、どしどしお申込みください。検討中でも妄想中でも構いません。スタッフが相談に応じます。

・コンテンツ募集はこちら https://docs.google.com/forms/d/1mmMORhAWmzJmTrsE_M5yWRMFjB9LDt4OK68nV927CTE/viewform

■ サポーター募集します!

「プロダクトオーナー祭り2015」ではイベントを開催するにあたり、個人からの支援を募るためのサポーター制度を設けています。サポーターの方から支援いただいたお金は、ワークショップ材料費や備品、公募セッション採用者の懇親会費などに使用します。余剰金が発生した場合は、POStudy ~プロダクトオーナーシップ勉強会~の運営維持費に補填させていただきます。

<サポーター特典>
POStudy ~プロダクトオーナーシップ勉強会~ 特製のTシャツを贈呈します。チケット申込フォームにて、希望するデザインのサイズとカラーをご指定ください。

・サポーター募集はこちら http://pomatsuri2015.peatix.com/

※企業スポンサーについてはこちら http://www.postudy.com/info/pomatsuri2015sponsor

■ タイムテーブル(随時アップデートします)

時間Track ATrack BTrack CTrack D
12:00 - 12:30開場
12:30 - 12:50開会のご挨拶/開催趣旨』(20分)
プロダクトオーナー祭り実行委員長 関 満徳 氏
12:50 - 13:15[講演][A-1]
POStudy塾とPOStudy Day[Day3]で学んだこと』(25分)
茶圓 亮 氏
13:15 - 13:25休憩(10分)
13:25 - 13:50[講演][A-2]
新カゴプロジェクトのプロダクトオーナーとしてやってきたこと』(25分)
山林 茜 氏
[講演][B-2]
開発チーム/ステークホルダとの関係が改善した、プロダクトバックログのビフォーアフター』(25分)
bonbon0605 氏
[講演][C-2]
プロダクトオーナーが押さえるべき要求開発の本質』(25分)
中佐藤 麻記子 氏
-
13:50 - 14:05休憩(15分)
14:05 - 14:30[講演][A-3]
時間軸を含めたプロダクトデザイン -エンジニアがプロダクトマネージャーとして0からゲームを作ったときに考えたこと-』(25分)
瀬宮 新 氏
[ワークショップ][B-3]
うんちを愛して、常識から解放され、〇〇をピンピンにさせよう!』(60分)
うんちマン 氏
[ワークショップ][C-3]
外部環境分析のためのコンテクストマップ』(60分)
林田 朋也 氏
[ワークショップ][D-3]
名古屋アジャイル移動図書館「プロダクトオーナー/プロダクトオーナーシップ」ブックトーク会(出張版)』(60分)
名古屋アジャイル勉強会 山本 博之氏 You&I氏
14:30 - 14:40休憩(10分)
14:40 - 15:05[講演][A-4]
スマホメーカーにおける "App as a Product"』(25分)
後藤 郁磨 氏
15:05 - 15:20休憩(20分)
15:20 - 15:45[講演][A-5]
大規模な開発でのプロダクトオーナーの役割』(25分)
木村 卓央 氏
[ワークショップ][B-5]
100円プロトタイプ - 付箋紙で手軽にモバイルUXデザインする方法』(60分)
樽本 徹也 氏
[ワークショップ][C-5]
課題探検迷子に捧ぐゲーム流価値の創造術』(60分)
imagire 氏
[ワークショップ][D-5]
「プロダクトオーナー/プロダクトオーナーシップ」カイワヤ会(出張版)』(60分)
名古屋アジャイル勉強会 山本 博之氏 You&I氏
15:45 - 15:55休憩(10分)
15:55 - 16:20[講演][A-6]
海外オフショアやグローバルスクラムチームにおけるプロダクト開発のススメ方』(25分)
柳川 純二 氏
16:20 - 16:25休憩(5分)
16:25 - 16:45[スペシャルセッション][A-7-1]
ベストタイムは 23 時? グローバル開発チームとの付き合い方』(5分)
池原 大然 氏

[スペシャルセッション][A-7-2]
10年続くサービスで次の10年を戦うためのプロダクトオーナーとしての熱意』(5分)
社内ではがしゃどくろと呼ばれています 氏

[スペシャルセッション][A-7-3]
gloops studyの紹介と、プロダクトオーナー/プロダクトマネージャーに真剣に取り組むってどういうこと?』(5分)
石井 正人 氏
16:45 - 16:55休憩(10分)
16:55 - 17:55[講演][A-8]
アジャイル型オフショア開発におけるプロダクトマネジメント』(60分)
佐々木 徹 氏
[ワークショップ][B-8]
プロダクトオーナーとプロダクトオーナーじゃない人の勉強会出張版』(60分)
kenchan 氏
[ワークショップ][C-8]
メトリクスによる「見える化」のススメ:No 見える化, No 改善』(120分)
伊藤 宏幸 氏
[ワークショップ][D-8]
ビジョンステートメントで学ぶプロダクトオーナーシップ』(120分)
名古屋アジャイル勉強会 山本 博之氏 You&I氏
17:55 - 18:05休憩(10分)
18:05 - 18:30[講演][A-9]
新規プロダクト開発における課題と解決策の見つけ方 ~リーンスタートアップ+TOC+Y Combinator~』(60分)
川鯉 光起 氏
[講演][B-9]
次世代のディストリビューテッド・ワーキングとその中でプロダクトオーナーとして活躍する事とは何か』(25分)
Arnab Gupta 氏
18:30 - 18:40休憩(10分)
18:40 - 19:05[講演][B-10]
継続的に良い製品をリリースするために ~認定スクラムプロダクトオーナー研修の実施への道~』(25分)
のむら としあき 氏
19:05 - 19:15休憩(10分)
19:15 - 19:30クロージング
プロダクトオーナー祭り実行委員長 関 満徳 氏
19:30 - 21:30懇親会&LT大会』

■ スポンサー/協賛

プロダクトオーナー祭り2015は、以下の企業・団体にスポンサーとなっていただいております。ありがとうございます。(順不同)

【Gold Sponser】
株式会社gloops

GMOペパボ株式会社

インフラジスティックス・ジャパン株式会社

■ セッション概要

[講演][A-1]
POStudy塾とPOStudy Day[Day3]で学んだこと』(25分)
実務で困っていたときに、POStudy塾5回とPOStudy Day [Day3]に参加して解決できた内容や今後やりたいことについて、紹介します。


茶圓 亮 氏
株式会社エーピーコミュニケーションズ マネージャー
ソフトウェア開発歴20年
組み込み、Windowsアプリ、Androidアプリ、Web系まで多くの開発に携わる。 現在は、ソフトウェア開発の経験を活かしたインフラ構築を行いながら、社会的な課題を解決するサービスを構築するために奮闘中。



[講演][A-2]
新カゴプロジェクトのプロダクトオーナーとしてやってきたこと』(25分)
10年続くネットショップ構築サービス「カラーミーショップ」の決済ページをフルリニューアルするプロジェクトで、初めてプロダクトオーナーを務め経験したあれやこれやについてお話します。
すでにユーザーのいる大規模サービスの機能をどのような優先順位でリプレースするのか、短期間で提供可能にするためにはどのようにしたら良いのかなど、これから同じようなプロジェクトに携わるみなさんのお役に立つような話ができればと思います。


山林 茜 氏
GMOペパボ株式会社 カラーミーショップグループ デザイナー。
2014年からカラーミーショップ新決済ページプロジェクトのプロダクトオーナーを務めています。


[講演][B-2]
開発チーム/ステークホルダとの関係が改善した、プロダクトバックログのビフォーアフター』(25分)
私たちのチームでは、Scrumでシステム開発を行っています。ただし、実際のプロダクトの責任者や企画者はScrumの外にいて、Scrum内のプロダクトオーナーは限定的な役割を与えられている状態です。
必然的に、プロダクトに関係するステークホルダが増えてしまうことから、以下のような課題を感じていました。
・「やりたいこと」が非常にたくさんある
・「やりたいこと」に優先順位を付けたいが、一度決めても二転三転する
・「やりたいこと」が曖昧で、開発チームでの見積もりや作業ができない
・「やりたいこと」の進捗が、ステークホルダに伝わらない
これらの課題の主原因は、プロダクトバックログを活用できていないことにあると考え、考え方や書き方を整理した結果、課題を改善することができました。


bonbon0605 氏
・株式会社キャリアデザインセンターに所属
・認定スクラムマスター
・限定的な範囲で始めたScrumでプロダクトオーナーをしています
・Scrum歴は約1年
・社内にScrumやプロダクトマネジメントの考えを普及しようと悪戦苦闘しています


[講演][C-2]
プロダクトオーナーが押さえるべき要求開発の本質』(25分)
2005年から提唱されている、「要求開発方法論」について、紹介します。超上流工程の手法のため、BRUF(Big Requirements Up Front)の典型とも思われがちですが、その本質はビジネスとシステムをつなぐ役割です。特に最近、システム部門の方以外に、ユーザー部門の方にも教育をする機会があり、その経験も踏まえて、エッセンスをお話しします。


中佐藤 麻記子 氏
旧大阪外国語大学イスパニア語学科卒業後、社内SE、トレーニング講師、組込みソフト開発サポートを経て、現在はアジャイル開発・オブジェクト指向・UML・要件定義などのコンサルティング・トレーニング講師を主たる活動としている。


[講演][A-3]
時間軸を含めたプロダクトデザイン -エンジニアがプロダクトマネージャーとして0からゲームを作ったときに考えたこと-』(25分)
エンジニアである私が自分でプロダクトをマネジメントしたいと考え、プライベートの時間を使い、0からゲームを作りました。業務の外で、2年くらいでかなりプロダクトを成長させることができました。業界平均から言えば急速な成長と言えるとおもいます。プロダクトを成長させる上で気にしていた、時間軸を取り入れたユーザーの分析やユーザビリティやUXに基づいたプロダクト設計、サービス戦略の話をしようと思います。


瀬宮 新 氏
Web企業でサービスを開発するサーバサイドエンジニアです。不確定要素が多いプロジェクトが得意。エンジニアも企画もデータ屋もこなします。常に「我々の戦略ゴールはどこか、そのための戦術行動はなにか」を常に考え動きます。


[ワークショップ][D-3]
うんちを愛して、常識から解放され、〇〇をピンピンにさせよう!』(60分)
UN理論に基づいて開発されたワーク(プレイ)によって、結果よりもプロセスを楽しむことを体験する“ワーク”というよりも“プレイ”を一緒に楽しんでいただきたいので“ワークショップ”というよりも“プレイショップ”として楽しんでいただければと思います!


うんちマン 氏
ダイスクリエイティブというゲーム会社を25年間経営。創業後の10年間は主に任天堂のゲームを故岩田聡氏とともに開発プロデュース。2000年からはいち早くiモードコンテンツ制作をはじめ500本のミニゲームをプロデュース。3.11後には、原発をテーマにしたゲームアプリ「エネシフゲーム・インタビューズ」をボランティアでプロデュースし、菅元総理をリリース記念イベントに招聘!昨年、自ら子離れを決意し子会社を2社作り、既存ゲーム開発事業を有能な若手に任せ、構想5年、開発2年の~世界のうんちゲーム“プープライド”~といううんちの素晴らしさを伝えるゲームをプロデュース。うんちマンとしてUN理論とUNコーチングによるうんちのエバンジェリストとなる。


[ワークショップ][C-3]
外部環境分析のためのコンテクストマップ』(60分)
今日のIT領域における事業では、ビジネス要因と技術要因が複雑に絡み合っています。本セッションでは、プロダクトオーナーと開発チームがそれぞれの知る事業要因を共有し理解するための手法であるコンテクストマップを作成します。


林田 朋也 氏
株式会社フクロウラボ ソフトウェアアーキテクト / スクラムマスター
学生時代より十数回に渡り技術系ワークショップのファシリテーターを務め、就職後はネット広告代理店においてアドテクプロダクトの開発と運用、およびスクラムマスターを経験。現職では新規プロダクトにおける開発手法の整備と開発・設計を行っている。


[ワークショップ][B-3]
名古屋アジャイル移動図書館「プロダクトオーナー/プロダクトオーナーシップ」ブックトーク会(出張版)』(60分)
スクラムなどの書籍に書かれている内容をつまみ読みし、その感想を共有するワークショップです。他の参加者の感想を通じて、自分が読んでいない書籍についても理解を深めることができます。


名古屋アジャイル勉強会 山本 博之氏 You&I氏
名古屋アジャイル勉強会は、東海地方でのアジャイル開発についての情報の共有、発信を目的とする、どなたでも参加できるグループです。月に一度の勉強会が主な活動です。
名古屋アジャイル勉強会ポータルサイト: https://sites.google.com/site/nagoyaagile/


[講演][A-4]
スマホメーカーにおける "App as a Product"』(25分)
スマホメーカーであるソニーモバイルではスマホのユーザー価値を上げるため独自アプリケーションをスクラムを用いて開発しています。
本セッションでは、プロダクトオーナーシップの導入と組織文化の変革およびアプリチームの成長に焦点をあてて、取り組みを紹介致します。


後藤 郁磨 氏
ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社 担当部長
XPERIAのSWプロジェクト責任者を経て、アプリケーションサービス開発を統括。
現在は、欧州、APACエリアのXPERIA展開に従事している。


[講演][A-5]
大規模な開発でのプロダクトオーナーの役割』(25分)
大規模でのアジャイル開発プロセスとして、SAFeやDADなど様々なアプローチが提唱されています。そういった大規模なアジャイル開発プロセスの中でもスクラムに近い形で提唱されている LeSS(Large Scale Scrum)のご紹介と、その中でも特にプロダクトオーナーについてお話しします。


木村 卓央 氏
株式会社ガイアックス R&D本部 技術開発部 PMO。合同会社カナタク代表社員。アジャイルコーチ。CSP:認定スクラムプロフェッショナル。PMP® :Project Management Professional。アジャイルサムライ横浜道場主催。LeSS Study主催。PMI日本支部 アジャイルプロジェクトマネジメント研究会メンバー。TOCfE横浜塾主催。Fearless Change アジャイルに効く アイデアを組織に広めるための48のパターン 共訳


[ワークショップ][D-5]
100円プロトタイプ - 付箋紙で手軽にモバイルUXデザインする方法』(60分)
モバイルUXデザインに適した新しいペーパープロトタイプ手法――それがグレッグ・ヌーデルマンが提唱する「100円プロトタイプ法(The $1 Prototype)」です。ただ、オリジナルの100円プロトタイプにはちょっとした欠点がありました。あまりにも「フラット」で、どこが操作可能なのか分かりづらいのです。この問題は、2種類の付箋紙(通常タイプと強粘着タイプ)を併用すると解消できます。強粘着タイプは蛍光色なので、パステルカラーの通常タイプの上に重ねるとコントラストがついて視認性が上がります。また、貼付した画面部品が安定するというメリットもあります。今回は、この改良型の手法を皆さんに体験していただきます。開発やデザインに関する専門知識や経験は不要ですので、気軽に参加してください。


樽本 徹也 氏
UXリサーチャ/ユーザビリティエンジニア。ユーザビリティ工学が専門で特にユーザ調査とユーザビリティ評価の実務経験が豊富。現在はプロのUCDコンサルタントとして、組込みシステムからウェブアプリケーションまで幅広い製品のUX/UI開発に携わっている。著書は『ユーザビリティエンジニアリング(第2版)』『アジャイル・ユーザビリティ 』(オーム社)など。IT系カンファレンスにおける講演も多数。


[ワークショップ][C-5]
課題探検迷子に捧ぐゲーム流価値の創造術』(60分)
ゲーム制作においては、解決すべき課題が特にあるわけではありません。「面白いゲームを作る」こと、ただそれだけです。このような世界では、リーンスタートアップの課題を見つけ、その解決方法を提案するというアプローチが使えません(もしくは、非常に難しいものとなります)。本ワークでは、そのような解決すべき課題を見つける以外の価値構築手法を提案し、実際に手を動かして体験してもらいます。


imagire 氏
ゲーム業界で18年のキャリアを持つ。POStudy, Regional Scrum Gathering® Tokyo, CEDEC などで登壇。認定スクラムマスター。博士(科学)。


[ワークショップ][B-5]
「プロダクトオーナー/プロダクトオーナーシップ」カイワヤ会(出張版)』(60分)
皆さん、プロダクトオーナーやプロダクトオーナーシップについて色々と議論してみませんか?議論を通じて、テーマに関する理解を深めるワークショップです。


名古屋アジャイル勉強会 山本 博之氏 You&I氏
名古屋アジャイル勉強会は、東海地方でのアジャイル開発についての情報の共有、発信を目的とする、どなたでも参加できるグループです。月に一度の勉強会が主な活動です。
名古屋アジャイル勉強会ポータルサイト: https://sites.google.com/site/nagoyaagile/


[講演][A-6]
海外オフショアやグローバルスクラムチームにおけるプロダクト開発のススメ方』(25分)
スクラムチームやキーステークホルダーがリモート拠点に分散している場合、同じオフィスにいる場合に比べてどのようなことに気をつけて開発をすすめるべきか。どのような苦労がありどうやって解決すべきか。


柳川 純二 氏
国内通信企業にて買収先の海外インターネットサービス企業に赴任し、セールスエンジニア業務や数多くの新規事業立ち上げ等を経て、現在はシマンテック社のプロダクトマネージャー(PM)としてパートナー向けコンシューマー製品のアジア・パシフィック地域の責任者を務める。またフリーウェア製品のワールドワイドのPMを担当し、かつプロダクトオーナー(PO)としてアジャイルでの同プロダクトの開発を指揮する。
保有資格等:CSPO、PMP、シカゴ大学MBA


[スペシャルセッション][A-7-1]
ベストタイムは 23 時? グローバル開発チームとの付き合い方』(5分)
HTML5/jQuery、iOS、Android、Windows など様々なプラットフォームをサポートする開発ツール Infragistics Ultimate について、日本オフィスの製品担当という立場でグローバルなチームとどのように関わりあっているかをお話します。


池原 大然 氏
国内ベンチャー企業にて.NETエンジニアとして開発に従事、2007年インフラジスティックス・ジャパンに入社。
開発サポート、デベロッパー エバンジェリストを経て現在製品担当者として、製品訴求や顧客要望を開発チームにフィードバックする活動を行う。
Microsoft MVP for Windows Development 2015/10 - 2016/03


[スペシャルセッション][A-7-2]
10年続くサービスで次の10年を戦うためのプロダクトオーナーとしての熱意』(5分)
10周年を迎えたカラーミーショップというサービスで、これから先10年No.1の サービスであり続けるためにわれわれが目指すものがなにか、プロダクトオーナーとしてどんな未来を描きながらサービス運営を行っているかをお話します。


社内ではがしゃどくろと呼ばれています 氏
GMOペパボ株式会社EC事業部カラーミーショップグループ ディレクター/プロダクトオーナー
社内でスクラムを取り入れたことをきっかけに、プロダクトオーナー/プロダクトマネージャーのありかた考え方の普及活動も行っています。


[スペシャルセッション][A-7-3]
gloops studyの紹介と、プロダクトオーナー/プロダクトマネージャーに真剣に取り組むってどういうこと?』(5分)
社内のユニークな研修制度「gloops study」について紹介します。また、POStudyで学んだ事を社内に広めるための活動事例、自身が考えるプロダクトオーナー/プロダクトマネージャーに必要なスキルってなんだろう?を駆け足でご紹介します。


石井 正人 氏
株式会社gloops マーケティング本部 アライアンス部 マネジャー
ゲーム開発においてプロジェクトマネージャー/プロデューサーを経て、現gloopsでは社外の版権各社様、開発会社様との業務提携(アライアンス)を進める。スクラムマスター


[講演][A-8]
アジャイル型オフショア開発におけるプロダクトマネジメント』(60分)
複数のクラウドサービスをSSOできるKDDIのサービスであるKDDI Bussiness ID はAgile開発を採用し、継続的な開発・デリバリーを行っております。一方、昨年8月より一部機能をオフショア(ベトナム)での開発に取り組んでいます。しかし、そこにはリモート開発・言語の違い・文化の違い・品質・仕様の認識齟齬・成果物の確認・・・開発に立ちふさがる様々な課題が。
本セッションでは、これらの課題を乗り越えるべく採用したマネジメント方法について講演します。


佐々木 徹 氏
2008年 KDDI株式会社入社。入社後、社内システム担当としてMicrosoft製品のサーバ構築・クライアントソフトウェアの全社導入ならびにユーザサポートに従事。現行部署に異動後、KDDI Business IDにてサーバサイドアプリケーション開発を経て、現在は日本・オフショア双方の開発を推進している。



[ワークショップ][B-8]
プロダクトオーナーとプロダクトオーナーじゃない人の勉強会出張版』(60分)
GMOペパボの社内で行っている読書会がプロダクトオーナー祭りにやってきました。今回は、Inspired日本語版のいくつかの章をベースに、以下のような内容をみなさんとディスカッションしてみましょう。
・プロダクトマネージャー、プロダクトマネジメントとは
・プロダクトマネージャーに必要な素養やスキル
・プロダクトマネージャとプロジェクトマネージャ
・プロダクトマネージャと組織
・etc
対象者は、これからプロダクトマネージャーやプロダクトマネジメントを勉強していきたい人、そういった考え方を社内に広めたい人、を想定しています。
Inspired日本語版をお持ちいただかなくても大丈夫なように準備しますが、お持ちいただくとより楽しめると思います。


kenchan 氏
GMO ペパボ株式会社 技術部技術基盤チーム所属。
社内のプロダクトマネジメントに関係する勉強会を主催しています。
http://diary.shu-cream.net/
http://twitter.com/kenchan


[ワークショップ][C-8]
メトリクスによる「見える化」のススメ:No 見える化, No 改善』(120分)
「彼を知り己を知れば百戦危うからず。」孫子の有名な言葉ですね。自分と周りについて知っていることは、プロダクト開発においても非常に重要なことです。それでは、我々は自分と周りについてどのように知ればよいのでしょうか?また、具体的にどのように知ればよいか、その方法を理解して活用できているでしょうか?
今回のセッションでは、Agile2014でもホットな話題となっていた「Metrics」の考え方をベースに、プロダクト開発の課題と改善状況を「見える化」するテクニックとその効果を、ワークショップを通じて体感していただきます。すぐに現場で活かせる「生の」知識を持ち帰っていただければと思います。


伊藤 宏幸 氏
ヤフー株式会社所属。
アジャイルコーチおよび自動化アーキテクトとして、実際に開発現場に入り、CI/CD・TDD・BDD(Behavior- Driven Development) をベースとした技術基盤の構築と、それらをベースとした開発プロセスの改善支援を行なっている。モットーは、開発効率の向上による Be happy! の実現。
・認定スクラムプロフェッショナル(CSP)
・「テスト自動化研究会(STAR)」所属
・著書:『プログラミングの教科書 かんたん UML入門』(共著/技術評論社)
・Blog:『THE HIRO Says』(http://d.hatena.ne.jp/hageyahhoo/)
・Agile2014 スピーカー
 ・タイトル :「Technology-Driven Development: Using Automation and Techniques to Grow an Agile Culture」
 ・公式サイトページ:http://agile2014.sched.org/event/356d50c44035cafe4c27c33da03c2b80#
 ・プレゼン資料:http://schd.ws/hosted_files/agile2014/65/1748_TechnologyDrivenDevelopment.pdf
 ・論文:http://www.agilealliance.org/files/5014/0509/9284/ExperienceReport.2014.Ito.pdf


[ワークショップ][D-8]
ビジョンステートメントで学ぶプロダクトオーナーシップ』(120分)
プロダクトのビジョンステートメント作成を通じて、POやプロダクトオーナーシップを学ぶワークショップです。


名古屋アジャイル勉強会 山本 博之氏 You&I氏
名古屋アジャイル勉強会は、東海地方でのアジャイル開発についての情報の共有、発信を目的とする、どなたでも参加できるグループです。月に一度の勉強会が主な活動です。
名古屋アジャイル勉強会ポータルサイト: https://sites.google.com/site/nagoyaagile/


[講演][A-9]
新規プロダクト開発における課題と解決策の見つけ方 ~リーンスタートアップ+TOC+Y Combinator~』(60分)
新規プロダクト開発では、どのように課題を見つけ、どのように解決策を定義すればよいのでしょうか。たとえば、課題と解決策をリーンキャンバスで定義しようとして、うまくいかなかったことはありませんか?
新規プロダクト開発において、一番大切な「Problem / Solution Fit(課題/解決フィット)」のフェーズを間違えると、妄想のままキャンバスが埋まり、後工程でつまずくことになります。この状況下で闇雲に進めた場合、大きな失敗はしないかもしれませんが、小さい失敗を繰り返すだけで、成功にたどり着くことは容易ではありません。
本セッションでは、リーンスタートアップにおける「Problem / Solution Fit(課題/解決フィット)」の実践について、課題フェーズと解決策フェーズに分けて事例を紹介します。
・課題フェーズでは、ユーザインタビューにおいて、カスタマージャーニーマップを使ってユーザーの行動を分析し、Job To Be Doneの考え方や現状問題構造ツリーを活用して、ユーザーの課題を分析した際に得られた知見を、ご紹介します。
・解決策フェーズでは、コンジェルジュ型MVPを使って、効果的に課題と解決策をマッチさせた際に得られた知見を、ご紹介します。


川鯉 光起 氏
ソフトウェア開発を6年以上経験。直近では、リーンスタートアップの考え方を取り入れたプロダクト開発責任者に1年以上従事。
プロダクト開発を進めるにあたり、リーンスタートアップにおける「無駄なくものを作る」という考え方を軸に、TOCやY Combinatorの考え方を取り入れ、リーンスタートアップなものづくりを実践。


[講演][B-9]
次世代のディストリビューテッド・ワーキングとその中でプロダクトオーナーとして活躍する事とは何か』(25分)
The "Agile Manifesto" explicitly recommends face-to-face communication as the best way for teams to collaborate. However, many innovation-centric companies are shifting to distributed development teams. Many are allowing remote work, even in their own locations.
They are doing this for reasons that go beyond outsourcing (to cut down on development costs). We examine the more strategic reasons behind this shift.
With this shift comes many challenges for the Product Owner. The most important is that of effective communication. The main part of this talk will examine:
-- how these hurdles can be overcome,
-- what needs to be ensured to maintain a highly effective distributed team, and
-- how software tools can help do this.
We also look at the change in mindset that comes when everyone commits to making a successful remote working organization.
(プレゼンは日本語で行います)


Arnab Gupta 氏
インド生まれ、東京育ち。アメリカ留学時Augmented Reality (AR)の研究をへてAgilent(旧HP)とGEでエンジニアリング、プロダクト・マネージメント、ビジネス開発を経験。後にヘルスケア・ソーシャル分野でのITコンサルタントとしてオフショアリング事業を立ち上げる。2013年シンガポールのスタートアップの立上げに参画。その後BlastAsiaとそのInnovation Labsのビジネス開発を担当。起業体験イベント「Startup Weekend」と、震災慰霊・復興支援イベント「Run311」のオーガナイザーを経験。現在東京とマニラ(時差1時間)両方を拠点に活動。


[講演][B-10]
継続的に良い製品をリリースするために ~認定スクラムプロダクトオーナー研修の実施への道~』(25分)
良い製品を作り続けるためには、プロダクトオーナーが必要だと気が付き
社内でどうにか認定スクラムプロダクトオーナー研修を実施しようとした(未実施)話です。


のむら としあき 氏
・某精密機器メーカーの系列子会社でくみこまーをしています
・一児の父

■ POStudy ~プロダクトオーナーシップ勉強会~ のご紹介

現在の日本のITサービス業界において、
プロダクトマネジメント 」分野が欠落しているとも言われています。

たとえばプロジェクトマネージャーは、
 「 プロジェクトをマネジメントする
ことだけではなく、
 「 プロダクトをマネジメントする
ことが必要で、それが世界標準とも言われていますが、
現状の日本では「 プロダクトをマネジメントする 」ことは軽視されがちです。

  ※米国ではマーティ・ケイガンの「Inspired」が
   「プロダクトマネジメント」分野のバイブルとも言われて
   いますが、日本では正式には出版されませんでした。
  ※iPhoneアプリとしてはこっそりリリースしています。
   【参考】Inspired日本語版 http://inspiredjp.com/

ITサービス業界におけるプロダクトのライフサイクル
  「企画立案」~「サービスの設計」~「仕様の設計」
    ~「ソースコードの設計」~「継続的な改善」
において「 プロダクトをマネジメントする 」には、
プロダクトオーナーシップ 」を発揮することこそが、非常に重要だと考えます。

POStudyでは、いかに「 プロダクトオーナーシップ 」を身につけ発揮するかについて、
日頃の生活や仕事を通して成長していくためのヒントやレシピを、
オフラインおよびオンラインの両方のチャネルを通して提供していきます。

【オフライン】 東京・大阪・名古屋・仙台・福岡・沖縄を中心にワークショップ形式の勉強会を開催していきます。
【オンライン】 ワークショップを中心とした動画コンテンツを配信していきます。

■ POStudyの公式サイト・ハッシュタグ・Facebookグループ・Twitter

POStudyの公式サイトでは、過去の資料や今後の予定等を公開しています。

POStudyのハッシュタグは、

POStudyのFacebookグループでは、
次回の開催情報の提供や、勉強会の参加者との交流の場を提供しています。

POStudyはTwitterによる情報発信も行なっています。

■ 問い合わせ先

プロダクトオーナー祭り2015 実行委員長 : 関 満徳@fullvirtue
連絡先 : fullvirtue@gmail.com

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