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2015/07/24(金) 19:30 開催
大阪府 西梅田

クラウド時代のエンジニアの役割〜AWSを使い続けて気づいたこと〜

AWS

基本情報

日 時: 2015/07/24(金) 19:30 〜 21:30
会 場: 株式会社ロックオン
住 所: 大阪府大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー13F

イベント内容

アプリケーションエンジニアがAWSを使ってみて気づいた変化とは?

一昔前ならいざ知らず、今ではAWSを始めとしたクラウドコンピューティングサービスによって、アプリケーションエンジニアでも手軽にインフラ環境を構築、運用することができます。

またサービスを素早く改善してリリースを繰り返す開発スタイルでは、従来のような「アプリエンジニア」「インフラエンジニア」と分けるチームではスピードが出ません。

さらにインフラの管理も「instructure as a code」に代表されるように、扱い方が従来と変わってきています。

今回はアプリエンジニアがAWSを扱うようになった話から、どのような壁があり、壁の先にどのような変化が起こったのかを聞いてみようではありませんか。

※画像:https://www.flickr.com/photos/blinq/16899559234/

こんな方はぜひお越しください

1:アプリケーションエンジニアだがAWSなどのインフラもさわることが多い方
2:instructure as a codeにどう取り組むべきか興味がある方

少しでも興味をお持ちいただければ、ご参加ください!

コンテンツ(予定)

1:セッション(各30分ずつ程度の予定)
1−1:クラウドがアーキテクチャを変え、エンジニアの役割も変わる
<話し手>佐々木 拓郎
アプリケーションエンジニアとインフラエンジニアの境界線をフラフラしながら早十数年。
現在はAWS事業の推進と、モバイルチームのマネージメントをしています。
システムに働かせて楽する方法を、ずっと追い求めています。

<概要>
クラウドファーストからクラウドネイティブへ。
クラウドの進化がシステムのアーキテクチャを根底から変えようとしています。
それに伴い、エンジニアに求められる役割も変化しつつあります。
2tierアーキテクチャなどを紹介しつつ、今注目していることについて話していこうと思います。

1−2:アプリエンジニアからクラウド専用のインフラエンジニアになってみて
<話し手>佐藤 瞬
アプリケーションエンジニアとして、業務系基幹システム、証券系Webシステムを経験し、現在はインフラエンジニアとしてECサイトなどWebシステムのインフラをAWSで構築・運用しています

<概要>
アプリエンジニアからインフラエンジニアになり、AWSでの構築・運用、Infrastructure as codeを実践した上で苦労した点、そしてインフラ目線から今後アプリエンジニアに期待することや、関係性について思うことを話したいと思います。

2:ダイアログ
話し手が語ったキーワードやみなさんのAWSとの関わりについてなどをテーマに話し合う予定です。

今回のテーマの対象領域

 エンジニアリング

受付開始

 19時からです。

スタッフ

 中村 洋@yohhatu

ハッシュタグ

 DevKan

注意事項

  • キャンセル数を見越して定員を設定しております。当日の参加人數によっては立ち見になる可能性がありますのでご了承ください(早めに来ていただければ席は確保できます)。
  • 参加費に対する領収書は原則発行いたしません。ご了承ください。



※イベントの情報については、DevLOVEなMLでも案内します。
これを機会に是非、MLへのご参加下さい。
DevLOVE LINK

問い合わせ、ご連絡は以下でお気軽にどうぞ。
1:ハッシュタグ #DevKan を付けてつぶやいていただく
2:右上の「主催者にお問い合わせ」からメールを送る

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