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2014/06/07(土) 10:00 開催
東京都 銀座

WebRTCを使って復興支援アプリを作ろう〜WebRTC ハッカソン〜

基本情報

日 時: 2014/06/07(土) 10:00 〜 22:00
会 場: リクルートメディアテクノロジーラボ
住 所: 東京都中央区銀座7-2-6 リクルートアネックス1ビル B1F

イベント内容

避難中の人々のコミュニケーションを、WebRTC を使って豊かにしよう

World Wide Web Consortium(W3C)が提唱する、リアルタイムコミュニケーション用APIの新規格、WebRTCをご存知でしょうか。Googleによってオープンソース化され、各ブラウザで実装が進むこの規格を使って、被災地の復興支援を行うアプリを考えるハッカソン/アイデアソンを開催します。ハッカソンの結果、優秀作品には総額で5万円相当の賞品を進呈させていただきます。
本ページはハッカソンへの参加ページです。事前にアイデアを練りたい方向けのアイデアソンも開催します。そちらでチームビルディングも行います。どちらか片方のみの参加も可能ですが、できるだけ両日参加されることをお勧めいたします。
(アイデアソンの申し込みページはこちら

ウェブコミュニケーションで浪江町の復興を支援

本アイデアソン/ハッカソンでは、福島県浪江町役場及びCode for Japanの協力の元、実際に被災地で起きている課題をヒアリングし、その課題を解決する為のアプリケーションを作ることを目指します。福島県浪江町では、東日本大震災による東京電力福島第一原子力発電所事故の影響により全町避難が続いています。今年度、浪江町では全町民に対してタブレット端末を配布する事業を予定しています。
ふるさとを離れ、バラバラになってしまった地域の絆を再生するために、ウェブコミュニケーションで何が可能か、ともに考えて頂ける方、是非ご参加ください。

ハッカソンで生まれた成果物の著作権は開発者の方に帰属しますが、アプリケーションのアイデアやコンセプトについては、実際の浪江町のタブレットに載せるアプリに盛り込ませていただくことがありますのでご了承ください。その際はアイデアを出した方にも個別にご相談をさせていただきます。

HTML5 Japan Cup 連動企画

「HTML5 Japan CupはWebクリエイター・Webエンジニアのためのクリエイティブコンテストです。
今回のWebRTCアイディアソン・ハッカソンはHTML5 Japan Cupと連動した企画となっており、WebRTCを使って開発した復興支援アプリはHTML5 Japan Cupに応募できます。(応募締切6月末)
最優秀賞には賞金100万円が用意されています。WebRTC賞は賞金20万円。その両方を受賞する可能性もあります。
皆さまが日頃磨いてきた企画力・デザイン力・プログラミング力を発揮して
ぜひ応募ください。詳細はhttp://5jcup.org をご覧ください。

ウェブの最新規格、WebRTC を学ぼう

WebRTCについて詳しくない方でも問題ありません。、WebRTCのエキスパートによるレクチャーやサポートにより、WebRTCという最新の技術を勉強することができます。また、チームでの検討/開発を行いますので、技術者以外の方々、デザイナーやプランナーも大歓迎です。

開催概要

名称:WebRTCを使って復興支援アプリを作ろう〜WebRTC ハッカソン〜
日時:2014年6月7日(土)10:00~22:00 ※9:30〜開場
場所:リクルートメディアテクノロジーラボ(銀座)
参加費用:無料
募集人数:70名

当日のタイムスケジュール(予定)

9:30 開場
10:00 スタート
10:00-10:15 はじめに
10:15-10:45 WebRTC利用説明
10:45-12:00 ハッカソン準備
12:00-13:00 昼食(各自)
13:00-20:00 ハッカソン実施
18:00頃より夕食を提供(食べながら作業可能)
20:15-21:30 発表、審査
21:30-21:35 クロージング
21:35-22:00 懇談会
22:00 終了予定  

審査員

小林直樹(福島県浪江町 総務課)

陣内一樹
浪江町役場で勤務8年間目。
東日本大震災後は復興推進課で3年間、町民協働による復興ビジョン・復興計画の策定などに携わる中で、町民とともに考えともに創る協働型復興の実現に尽力してきた。
平成26年4月より総務課に異動となり、現在は財政業務に携わっているほか、浪江焼麺太国や浪江青年会議所などに所属し、町民活動にも参画している。

山田泰久(NPO法人CANPANセンター常務理事)

山田泰久

群馬県高崎市出身、慶應義塾大学文学部卒(フランス文学専攻)。
1996年日本財団に入会。2014年4月、日本財団からNPO法人CANPANセンターに出向。
日本財団とCANPANセンターが合同で実施する、市民、NPO、企業などの活動を支援し、連携を促進することで、民間主体のより豊かな社会づくりに貢献することを目指すソーシャルプロジェクト「日本財団CANPANプロジェクト」の企画責任者。
主に、NPO×情報発信、ソーシャルメディア、オンライン寄付、助成金、IT・Web、ノウハウ、ネットワーク、出身地などの文脈でセミナー開催、セミナー講師、プロジェクト、情報発信などを行っている。
CANPAN講座 http://blog.canpan.info/c-koza/
CANPAN・NPOフォーラム http://blog.canpan.info/cpforum/

藤沢烈(RCF復興支援チーム 代表理事)

藤沢 烈
藤沢 烈 (ふじさわ•れつ)
1975年京都府生まれ。RCF復興支援チーム 代表理事
一橋大学卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て独立。NPO・社会事業等に特化したコンサルティング会社を経営。東日本大震災後、RCF復興支援チームを設立し、情報分析や事業創造に取り組む。文部科学省教育復興支援員も兼務。共著に「ニッポンのジレンマ ぼくらの日本改造論」(朝日新聞出版)、『「統治」を創造する 新しい公共/オープンガバメント/リーク社会』(春秋社)。
Twiiter:https://twitter.com/retz
ブログ:http://retz.seesaa.net/

吉川徹(よしかわ・とおる)

吉川徹
フリーランスのWebエンジニアとして活動中。HTML5 Japan Cup審査委員長。HTML5 Experts.jpのエキスパートのひとり。コミュニティ活動では、html5jのスタッフとして、HTML5の最新動向を追うとともにHTML5の普及促進に務める。また、Google Developer Expert(Chrome)として、Chrome関連の情報発信も行なっている。著書に「jQuery Mobileパーフェクトガイド」と「HTML5ガイドブック増補改訂版」、「開発者のためのChromeガイドブック」がある。

小松健作(NTTコミュニケーションズ)

小松健作

1972年生まれ。NTTコミュニケーションズ先端IPアーキテクチャセンタ所属
大学時代、家系ラーメン店でのバイトを契機をとして、ラーメン中毒となる。
その後、プロトコル研究・CDNシステム開発・VoIP開発など主にインフラ系のエンジニアを経るも、HTML5に出会うことで Web がプラットフォーム化することを確信。2009年よりWebとNWとの相互作用を中心に、HTML5の研究開発に従事。W3Cでの標準化推進や執筆活動、コミュニティ運営による啓蒙など活動は多岐に渡る。Google Developer Expert (HTML5)

インプットデータ

Code for Namie のプロジェクトのウェブサイトに、浪江町の状況や、実現したいことや利用者像についての資料がアップされています。事前にお目通しした上での参加を推奨いたします。

リサーチ結果|Code for Namie

・浪江町の現状と課題
・タブレット配布で目指す姿
・浪江町の基本情報(提供情報)
・浪江町を調査して作ったペルソナ(利用者像)

という資料が公開されています。(短い資料ですので、10分〜20分程度で目を通せると思います。)
上記を読んでいただくことで、どのような人がどう困っているのかが明確になり、より良いツールの検討ができると思いますので、是非ご一読ください。

開催者情報

主催:エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
共催:一般社団法人コード・フォー・ジャパン

コード・フォー・ジャパンについて

市民参加型のコミュニティ運営を通じて、地域の課題を解決するためのアイディアを考え、テクノロジーを活用して公共サービスの開発や運営を支援していく非営利団体です。
http://code4japan.org/
浪江町と提携して、フェローシッププログラムを実施中です。詳細については以下のページをご確認ください。
https://www.wantedly.com/projects/6609

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