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2014/05/31(土) 13:00 開催
広島県 宇品二丁目

第25回セキュリティもみじセミナー

基本情報

日 時: 2014/05/31(土) 13:00 〜 17:00
会 場: 県立広島大学 広島キャンパス2455教室(2号棟4階)       (市内電車県病院前下車徒歩5分)
住 所: 〒734-8558 広島県広島市南区宇品東一丁目1番71号

イベント内容

遠隔操作ウイルス事件など,デジタルフォレンジックが重要なテーマとなってきています。今回は、そういった社会情勢を踏まえ、これからのエンジニアとして、こういった問題にどう取り組むかというお題で、今回は望みたいと思います。ぜひ、ご参加ください。
懇親会の申し込みは http://secmomiji.doorkeeper.jp/events/11335 まで

■タイムテーブル
12:30~   開場
13:00~13:30 自己紹介タイム
13:30~14:15 サブ講演
 「遠隔操作ウイルス事案にみる企業内における対策」
14:15~14:45 LT
 「フォレンジック縛りのLT募集中」
 「これからのフォレンジックとは」
14:45~15:00 休憩
15:00~   メイン講演
 「リーガルセキュアなエンジニアになろう(^o^)/」
       質疑応答
16:30    終了

■ メイン講師 ■
●講演タイトル
「リーガルセキュアなエンジニアになろう(^o^)/」

●講演者
デジタルフォレンジック研究会 会員(ハッカー検事)大橋充直

「昭和33年12月,横浜市で出生。いて座のAB型。機械屋の父の血を引き,小学6年生でミニコンとフォートラン,中学でマイコンとマシン語,高校でコボルに遭遇するが,法曹を目指して都内の某私大法学部に潜入し,司法試験受験生の身でマイコン販売店に勤務し,MS-DOSの書籍とアマチュア無線に耽溺する日々を過ごす。同61年10月,司法試験にやっと合格し(41期),平成元年4月,パソコン2台を抱えて検事に任官したが,ハッキング・テクニックの習得とウイルスプログラムの作成に執念を燃やした。平成12年6月から,警察大学や東京高検を皮切りにハイテク犯罪の外部講師を務め,米国出張では司法省とペンタゴンへ合法的に侵入し,依然として「ハッカー検事」の笑号wを手放さず,IDF(デジタル・フォレンジック研究会)会員となり,現在に至る。」

著書:ハイテク犯罪捜査入門シリーズ
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%E5%A4%A7%E6%A9%8B%E5%85%85%E7%9B%B4

●講演内容
講演内容:「コンピュータ・セキュリティに参画する方は,ビル・ゲイツ or スティーブ・ジョブズにもイカタコ・ウイルス作成者にも成れる(爆。できれば,リーガル・セキュアなエンジニアになっていただきたいので,スマアクビダック(SMRacBdaC)時代に向けて,鯖管や茄管として,悪さをするアタッカーからシステムをリーガル面でも防護する基本テクを見てみよう(^o^)/」

●講演時間
60分

■ ライトニングトーク  その1
●講演タイトル
遠隔操作ウイルス事案にみる企業内における対策

●講演者
濱本常義(はまもと@connect24h)

某地元インターネット通信会社でインシデントレスポンスや情報セキュリティ診断をメイン業務に従事
Microsoft MVP Windows - Security 10回受賞。ISMS審査員補。ITコーディネータ

●講演内容
遠隔操作ウイルス事案を切り口に、企業内のフォレンジックのあり方についてまとめます。
続いて、オープン議論もしたいと思います。

■ ライトニングトーク  その2
講演者:コッスー

プロフィール:元IT会社のインフラセキュリティ担当。もみじ
初参加は9年前の古参。
去年22年勤めた上記会社を退職。自分探しの末、IT系から居酒
屋店主に転身することを宣言し日々楽しく修行中。

保有資格:情報セキュリティスペシャリスト、ネットワークス
ペシャリスト、など

取得予定資格:きき酒師、野菜ソムリエ、など

題目:追憶のフォレンジック 〜あの日、あの時、あの場所で〜

内容:今までフォレンジックを見聞き、そして体験した風景にまつわる昔話。

■ ライトニングトーク  その3
「Librahack, Winny, PC遠隔操作 ――警察はいかにしてネット界隈で信頼を失ったか」

内容:
身柄拘束のためには、法律上、罪証隠滅のおそれ、逃亡のおそれという要件が必要とされています。サイバー犯罪の捜査では、捜査機関の知識が不足しているにもかかわらず、法律の要件を無視した身柄拘束が行われ、それが結果的に警察に対する不信感を醸成しているように思われます。

プロフィール:
2005年第一東京弁護士会登録(修習58期)、田辺総合法律事務所所属。東京大学経済学部出身。
デジタル・フォレンジックについて実務・理論の両面から研究しており、著作としても「デジタル・フォレンジックの原理・実際と証拠評価のあり方」(季刊刑事弁護第77号)がある。PC遠隔操作事件では「PC遠隔操作事件、デジタル捜査に残された教訓」(ITpro)にコメントが掲載された。

PC遠隔操作事件、デジタル捜査に残された教訓
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140521/558342/

証券訴訟における損害算定、デリバティブの時価算定が争点となる事案等、経済学的知見や統計分析の訴訟への応用を得意とする。
主な著書
「従業員が逮捕された場合には企業はどう対応すべきか」(共著、Lexis企業法務2007.7)
『病院・診療所経営の法律相談』(共編著、青林書院)
「転嫁拒否の禁止に関する実務ポイントQ&A」(旬刊経理情報1362号)

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