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2014/05/10(土) 13:00 開催
東京都 勝どき

【学生無料!】【Railsセミナー】Why choose Ruby on Rails ?

基本情報

日 時: 2014/05/10(土) 13:00 〜 17:00
会 場: 株式会社メンバーズ ラウンジスペース(晴海トリトンスクエア)
住 所: 東京都中央区晴海1-8-10

イベント内容

今年、22周年を迎えるRuby。国産初の世界メジャー開発言語となったRubyは、Railsの登場によって一躍Webアプリケーション開発の代表的な地位を占めただけでなく、アジャイル開発と極めて相性がいいという点でも高く評価されています。そんなRubyを開発シーンの主役として活用する4社の開発者の皆さんにRuby on Railsでの開発について技術・体制・方針・ポリシーなどの観点でたっぷりと語っていただきます。エンタメもいいけど、そろそろしっかりとしたビジネス開発をしたいというRailsエンジニアやRailsを導入したいと考えているSIerの皆さん向けのメッセージ満載のセミナーです。

※タイトルや内容は予定です。予告なく変更になることもありますので、ご容赦ください。

<タイムテーブル>※受付開始12時30分〜名刺をご用意ください
























時間 スピーカー・プログラム
13:00~13:05

はじめに 川井健史 @siroi_mogutan

13:05~13:45

第1部 名刺管理アプリ「Eight」を育てるチームと技術 宍倉功一さん@orangesupporter

もともとSansan株式会社は法人向けサービスを.NETで開発しており、Ruby/Railsでの開発文化はありませんでした。しかし、新規事業「Eight」でなぜRuby/Railsを選択したのか、またユーザが増えていく中でユーザ価値や技術的課題に対してどのように取り組んできたのかを中心にお話します。
10人規模くらいの開発チームのエンジニア/リーダー、ユーザに価値を届けるためのエンジニアリングに関心のある方向けにお話します。

13:45~14:25

第2部 Railsとアジャイルで変える受託開発 木村 壮介さん@kimura_online

昨今の時代背景から開発の現場はスピードと正確さ、多様性がこれまでよりも求められています。大手クライアントの受託でなぜRubyでアジャイルを導入しているのか、どのようなマインドと体制、そして技術を用いているのかを実例を交えてご紹介します。エンジニアリングとチーム運用を通じて、受託の現場を変えていこうとされている、マネージャやエンジニア向けにお話します。

14:40~15:20

第3部 変化を産み出すための組織文化作り 鈴木 龍 さん @hapicky

弊社では当初PHPで開発をしていましたが、現場エンジニアのアイディアから徐々にRubyを採用してきました。ビジネスで競争力を保つためにも、エンジニアが活き活きと活躍するためにもこのような変化は欠かせませんが、どうしたら実現できるでしょうか?組織文化の観点から、現場を活気づけたいチームリーダー・マネージャー、現場をより良くしたいエンジニア向けにお話させていただきます。

15:20~16:00

第4部 国内最大級のクラウドソーシングサービス「クラウドワークス」のつくりかた 大場光一郎さん@koichiroo

クラウドワークスでは2012年3月の立ち上げからRubyを使ってサービスを開発しています。立ち上げ当初のRubyの果たした役割から会員数10万人を越えた現在の課題と、これからさらに使いやすいサービスを開発してゆくための取り組みについてお話します。

16:00~17:00

第5部 懇親会

同会場で懇親会を開催します。ビールとピザでお楽しみください。
※せっかくの機会ですので、名刺を多めに持参ください。


<スピーカープロフィール>

第1部 名刺管理アプリ「Eight」を育てるチームと技術
▼宍倉功一さん
Sansan株式会社 Eight事業部 開発統括責任者
大学在学中より複数のベンチャー企業に参画。大学卒業後にSI会社を経て、大学・研究機関向けの研究開発支援及びWebアプリケーション開発を主としたベンチャー企業へ転職。2007年に在籍していた企業にてベトナム法人を設立し渡越。現地法人代表取締役に就任。日本向けのオフショア開発を行う。2009年にSansan株式会社に入社。2010年よりEight事業スタートアップメンバーとして開発を担当。
Sansanエンジニアブログ

第2部 Railsとアジャイルで変える受託開発
▼木村壮介さん
株式会社メンバーズ アカウントサービス第8ディビジョン所属
技術系ベンチャーでASPグループウェアの企画・開発を経て、2010年メンバーズに入社。本社のサービス開発に従事した後、11年に子会社コネクトスターの設立にともなって異動し、SNS系WebサービスをRails3にて開発したのがRubyとの出会い。現在は子会社で得たRubyやアジャイルのノウハウを受託事業に展開するため、本社に戻って北海道ライカーズや大塚製薬SOYLAB案件などの特定案件の開発と、アジャイルの洗練とチーム力向上の為、事業部の運営委員会で活動中。

第3部 変化を産み出すための組織文化作り
▼鈴木龍さん
株式会社フィードフォース 技術チームマネージャー。
2008年にSIerからフィードフォースへ転職。Ruby/Railsエンジニアとしてサービス開発に携わる。2012年1月より現職。サーバントリーダーとして、メンバーそれぞれの力を引き出し結集させることに注力している。

第4部 国内最大級のクラウドソーシングサービス「クラウドワークス」のつくりかた
▼大場光一郎さん
株式会社クラウドワークス 執行役員CTO
2001年に伊藤忠テクノソリューションズ株式会社へ入社。Rubyを用いたクラウドサービスの開発・運用に従事する。
その後、拡大期のグリー株式会社へ。2014年1月より株式会社クラウドワークスに参画し、執行役員CTOを務める。

<対象>


・そろそろしっかりとしたビジネス開発をしたいというRailsエンジニア
・Railsを導入したいと考えているSIerのエンジニア
・とりあえずRuby on Railsが好きというエンジニア

<参加費>

 ※学生は学生証提示の方のみ無料招待とさせていただきます。
1,000円(懇親会費用を含む)
※懇親会に参加しない方も受付時にお支払いいただきます。
※領収証は発行いたしませんので事前にご承知おきください。

<注意事項>


※受付で名刺を頂戴しますので、名刺をお持ちください。お持ちでない場合は、別紙に必要事項を記載いただきますので、受付に少々時間がかかることがあります。(氏名、連絡先などの記載がない場合は、入館管理の都合上ご入場いただけません)
※領収証はお出ししていませんので、あらかじめご了承ください。
※参加人数が多い場合、遅刻されますと立ち見となる可能性がありますが、ご了承ください。
※電源は十分な数がありませんのでフル充電でお越しいただくことをおすすめします。
※wi-fi環境はご提供できません。通信環境はご自身でもご用意ください。
※ATNDでエントリーした際のID(オープンID)で入場時に受付確認を行います。IDを事前に確認しご来場ください。

<主催>


Sansan株式会社
株式会社メンバーズ
株式会社フィードフォース
株式会社クラウドワークス

<会場提供>


株式会社メンバーズ

<協力>


Rails技術者認定試験運営委員会

<主催責任者>


川井健史(かわいたけし)@siroi_mogutan
株式会社メンバーズ エグゼクティブプロデューサー
Webエンジニア武勇伝.net サイトオーナー
ビジネスOSSコンソーシアムジャパン 副理事長/CMO
Ruby&RailsBizCon2013 実行委員長
PHPカンファレンス 実行委員(2011年〜2014年)
ソーシャルアプリコンテスト 企画開催責任者(2010年)
京都まゆまろ杯 第1回スマホアプリコンテスト 企画開催責任者(2013年)

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