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2014/11/11(火) 14:00 開催
東京都 六本木一丁目

アジャイルプロダクト実践セミナー 〜リーンキャンバス、ストーリーマッピング、MVP〜

基本情報

日 時: 2014/11/11(火) 14:00 〜 18:00
会 場: SBヒューマンキャピタル 株式会社
住 所: 東京都港区六本木2-4-5 興和六本木ビル6F 会議室3

イベント内容

イメージ

プロダクト開発における悩み...

企業内でプロダクト開発に取り組んでいるあなた、こんな悩みをお持ちではないでしょうか?

  • コンセプトがぼんやりしたまま、とりあえず先に進んでしまっているが、今更曖昧だとも言えない。
  • やりたいことが多いが、どれも重要に見えてしまい機能を絞りきれない。あまつさえ絞りきらなくてもいいとさえ考えている
  • 機能が多いのにかかわらず、優先順序を決めることができない。とりあえずできるものから着手してみるが、本当に必要なのかよくわからない。

または、ネットや本で有名なツールを用いて、それらを解消しようとしている人も多いでしょう。ビジネスモデルキャンバス、リーンキャンバス、ユーザーストーリーマッピング、などなど。

しかし、これらのツールを使っているあなたでもこんな悩みをお持ちではないですか?

  • ツールを忠実に使っているが、いまひとつパッとしないアウトプットしかでてこない
  • 特定のツール(リーンキャンバスなど)ついては大体使えるようになったが、その他のツールとの連携がしっくりこないと感じている

道具があっても、目的が曖昧な結果…

このように、ビジネスモデル、コンセプト、MVP(実用最小限の製品)を明確にするためのツールは揃っていますが、実際の現場でうまく使えないという話を耳にします。なぜでしょう?

理由はいろいろあると思いますが、ツールを使う際の目的と期待する効果、そのための使い方がぼんやりしているのではないでしょうか。

ツールはあくまでも道具にすぎません。何のために使うのか、何を実現したいのかを明確にしておく必要があります。そして、そのツールが目的達成に足りなければ、その他のツールを組み合わせなければなりません。

宝の持ち腐れは今日でやめよう!!

フィードバックを得ながらプロダクト開発を進めていく仮説検証型プロダクト開発の際に重要になるのは、実現したいプロダクトコンセプトを作り、MVP(実用最小限の製品)を明確にし、小さく検証サイクルを回すことで、素早く製品ー市場フィット(製品が市場にマッチしている状態、略してPMF)に到達することです

本ワークショップでは、昨今のプロダクト開発・アジャイル開発の現場で頻繁に利用されている、リーンキャンバスプロダクトボックスユーザーストーリーユーザーストーリーマッピングなどのツールを使って、PMFに到達するために検証すべき最小限の実用製品(MVP)を定義する一連の流れをポイントを押さえて体験していただきます。

本セミナーは単なるツールの紹介でなく、実際のどの場面で、何を得るために、どこに注意して、どのように使うかの体験を提供いたします。

参加者像

  • 本やネットでの情報を元に各種ツールを使ってはいるが、いまいち腑に落ちていないし、成果としてもパッとしない
  • ふわっとしたコンセプト、絞り込めない機能、決められない優先順序、という曖昧な状況のまま時間の経過と共にプロダクトが進行してしまっている
  • 関係者が「そもそもこれは何のためのプロダクトなんだろうか?」という問いを発したいが、今更できないと悶々としている

宝の持ち腐れはこれでおしまいです。ツールの本当の価値を持ち帰ってください

ポイント

特典

特典(1)Skypeによる1時間無料コンサルティング

お申し込みいただいた方には、実際の現場で試した際の疑問点やアドバイスをSkypeなどのオンラインツール上で1時間無料相談(カルチャーワークス懸田担当)をご提供いたします。

特典(2)企画+開発担当ペア割

同じ会社の企画担当と開発担当の両者がお越しいただいた場合は参加費を25%オフにいたします。

プログラム

時間 内容
14:00 - 14:30
14:30 - 17:50
17:50 - 18:00

講師

懸田 剛

合同会社カルチャーワークス 共同代表。アジャイルプロセス協議会 四国支部代表。
2009年まで、永和システムマネジメント、チェンジビジョンでアジャイルなシステム開発、製品開発、コンサルティングに従事。2010年より、拠点を愛媛に移し、プロジェクトファシリテーション、アジャイル開発の文脈で顧客の現場を支援する。地方にアジャイルな考え方や行動を広めるべく奮闘中。ユーザーストーリーマッピングを日本で最初に紹介した。
(詳細はブログのプロフィール(http://giantech.jp/about) にて)

市谷 聡啓

ギルドワークス(http://guildworks.jp/) 代表。
SIとサービス開発、性質の異なるシステム開発の経験を経て、利用者にとって価値をもたらすシステム開発を追求するべく、アジャイルな開発と向き合い続けている。システム開発を取り巻く環境の改善や推進を目的に開発コミュニティDevLOVEを2008年から立上げ、主催している。2014年4月よりギルドワークス株式会社 代表。
Blog The Dragon Scroll(http://papanda.hatenablog.com/)
Twitter @papanda(https://twitter.com/papanda)

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