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2014/10/07(火) 00:00 開催
大阪府

実験計画法セミナー入門コース(大阪)

基本情報

日 時: 2014/10/07(火) 00:00 〜 00:00
会 場: 中央電気倶楽部
住 所: 大阪府大阪市北区堂島浜2-1-25

イベント内容

-実験計画法を活用できる技術者育成のために !-

今日の企業においては、実験計画法を使用する機会はますます多くなり、また、その使用範囲も生産現場における工場実験や工程改善はもとより、新製品、新技術、新プロセスの設計・開発、市場研究のための市場実験、また試験研究など幅広く使用されています。
当コースは、技術者や研究者の方が身につけていなければならない実験計画法の考え方や手法を、前期では説明(時間内演習含む)を主とし、後期では実際の使い方などを効率よく習得していただけるよう、Excelマクロを使ってシミュレーション実験を行います。使用ソフトはお持ち帰りできますので、すぐに実際の業務に適用することができます。


<コースの特徴>

■当セミナーは実験計画法を確実に実務に活用できる技術者の育成を目的としており、効率のよい実験を計画し、得られたデータを正しく解析する方法を知るために、解析テクニックだけでなく、実験の計画(デザイン)そのものにも重きをおいています

■講義一辺倒でははく、LTD(Leaning Through Discussion)を採用し、受講者同士で学習できる場を設定し、より理解が深まるようにしています。LTDでは、講義に入る前に事前に個別課題を与え、講義後、その課題についてグループ内で説明し、話し合い、教え合い、発見しながら学びます

<カリキュラム>
前期:2014年10月7日(火)~10日(金)
後期:2014年11月11日(火)~14日(金)

前期(第1日目)
■午前:実験計画法の生い立ちとその活用場面
■午後:基礎となる考え方
     正規分布に関する検定と推定(1)

前期(第2日目)
■午前:正規分布に関する検定と推定(2)
■午後:要因配置実験(一元配置)

前期(第3日目)
■午前:要因配置実験(二元配置・多元配置)
■午後:特論(1)

前期(第4日目)
■午前:直交表による実験(1)(2)
■午後:実際の活用場面

後期(第5日目)
■午前:直交表による実験(3)(4)
■午後:ブロック因子と局所管理(乱塊法)
宿題解説

後期(第6日目)
■午前:分割法
■午後:単回帰分析

後期(第7日目)
■午前:Super DOE分析(1)
■午後:Super DOE(2)
   シミュレーション実験

後期(第8日目)
■午前:線形推定論・線形検定論
   特論(2)
■午後:タグチメソッド
実験のデザイン

※ 第1日目~第3日目の講義でLTDを行います


会場:【第2回】 大阪:中央電気倶楽部


▼内容の詳細はこちら↓
http://www.juse-osaka.com/guide/denyu.htm



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