Fintech Challenge 2016  Bring Your Own Bank !
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2016/03/04(金) 16:00 開催
東京都 渋谷

Fintech Challenge 2016 Bring Your Own Bank !

基本情報

日 時: 2016/03/04(金) 16:00 〜 03/13(日) 19:30
会 場: イベント&コミュニティスペース dots.
住 所: 東京都渋谷区宇田川町20-17 NOF渋谷公園通りビル 8F
主 催: 三菱東京UFJ銀行

イベント内容

Fintech Challenge 2016 Bring Your Own Bank!

概要

インターネットの世界では、多くの企業がAPI(Application Programming Interface)を通じてさまざまな機能をネット上に公開し、新たな価値を創造する「APIエコノミー」が広がっています。
金融サービスにおいても、APIを公開することでビジネスを広げる動きが出てきています。
こうした環境の変化に応じ、本年開催したビジネスコンテスト“三菱東京UFJ銀行 Fintech Challenge”の第2弾として、銀行APIに着目したイベントを開催いたします。

目的

「より身近で便利なIT×金融のサービスづくり」をテーマとして、銀行APIの可能性とさまざまな活用アイデアを探っていきたいと考えております。 イベントを通じ、三菱東京UFJ銀行は、オープンイノベーションによるさらなる革新的な金融サービスの創造に取り組みたいと考えております。
この新たなプロジェクトにご賛同いただける皆さまを、心よりお待ちしております。

主催

株式会社三菱東京UFJ銀行

開催協力

インフラパートナー

タイムスケジュール

2016年3月4日(金):アイデアソン

16:00 - 16:30 受付
16:30 - 16:45 主催者挨拶・趣旨説明
16:45 - 17:25 銀行API説明
17:25 - 19:10 アイデアソン
19:10 - 20:00 アイデア発表(各チーム発表時間は3分)
20:00 - 21:00 参加者ネットワーキング


2016年3月12日():ハッカソン 1日目

10:00 - 10:05 事務局からの挨拶と諸連絡
10:05 - 22:00

開発

※17:00~19:00に、メンタリングと銀行APIに関するチームインタビューを実施


2016年3月13日():ハッカソン 2日目

09:00 - 15:00 開発・プレゼンテーション準備
15:00 - 17:00 プレゼンテーション
17:00 - 17:20 審査・表彰
17:20 - 17:40 講評
17:40 - 17:45 閉会
18:00 - 19:30 懇親会


※各日程ともに、お食事とお飲み物をご用意しております。

参加資格

以下の条件を全て満たすこと

  • 法人、もしくは2016年3月4日時点で年齢が満20歳以上の個人
  • 法人、個人問わずチーム(2名以上5名以下)でご登録いただけること
  • チームにエンジニアが1名以上いること
  • チームが全日程ご参加いただけること
  • 本ハッカソン用に提供する銀行APIを活用したプロトタイプを作り、それを使ってプレゼンテーションいただけること

定員

50名(2~5名 10チーム)

※事前審査の上、参加の可否を決定させていただきます。

参加費

無料

※全日程で、会場までの交通費および宿泊費は全額個人負担となります。

募集期間

2016年1月12日(火)~ 2016年2月10日(水)

応募方法

① 応募ページの参加申込フォームに、チーム全員分の情報をご入力ください。
② 参加規約に同意いただいた上で、参加申し込みをしてください。

イベントへの応募はこちら

審査

銀行APIを活用した先進的なビジネスアイデアやサービスを生み出したチームには、事業報奨金を提供いたします。

 大賞(1チーム)      :事業報奨金100万円

 優秀賞(2チーム)     :事業報奨金10万円

 フィードバック賞(1チーム):事業報奨金5万円

※ 大賞・優秀賞は、下記点を考慮して審査いたします。
 ・利便性(世の中を便利にするサービス)
 ・先進性(これまでになかった発想と技術)
 ・完成度(プロトタイプの質)
※ フィードバック賞は、ハッカソン 2日目のインタビューで、銀行APIの利便性向上に最も貢献いただいたチームに提供いたします。
※ その他、協賛企業からの賞を予定しています。
※ アイデアの業態・業種などは問いません。

審査員(五十音順)

The Bridge 共同創業者 兼 ブロガー
池田 将氏
1990年代前半からシリコンバレーやアジアのインターネットビジネスの調査を開始。これまでに、産経新聞、 インターネットマガジンなどにスタートアップやインターネット・サービスに関するコラムを連載。日本国内外 の企業やスタートアップの異市場向け進出・参入をメディアの立場から支援している。
TechCrunch Japan 編集長
西村 賢氏
コードの読み書きもするITジャーナリスト。学生時代に寄稿を始めたPC雑誌「月刊アスキー」の編集・記者としてコンシューマー製品やネット系情報を担当。その後「週刊アスキー」、ITエキスパート向けWebサイト「@IT」で副編集長を経て現職。国内外のIT企業やスタートアップ企業の取材多数。@IT時代にはエンジニア向けのQ&Aサービス「QA@IT」を立ち上げ。早稲田大学理工学部物理学科卒。上智大学非常勤講師。
BASE株式会社 CTO
藤川 真一氏
FA装置メーカー、Web制作のベンチャーを経て、2006年にGMOペパボへ。ショッピングモールサービスにプロデューサーとして携わるかたわら、2007年から携帯向けTwitterクライアント『モバツイ』の開発・運営を個人で開始。モバツイ譲渡後、2012年11月6日に想創社設立。モイ株式会社にてツイキャスのチーフアーキテクトを勤めた後にBASE株式会社 取締役CTOに就任。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 後期博士課程の学生でもある。
株式会社トレタ CTO
増井 雄一郎氏
大学時代に起業しWebサイト制作などを行う傍ら、PukiWikiなどのオープンソース開発にも積極的に参加。2003年からフリーランスとなり、Webアプリ開発や執筆を行う。中島聡氏と共にアプリ開発会社を起業するために2008年に渡米。iPhone向け写真共有アプリPhotoShareをリリース。2010年に帰国し、アプリSDK『Titanium Mobile』の伝道師として活動。2012年9月に退職、FrogApps, Inc(現 miil Inc)を設立しiOS/Android向けにミイルをリリース。現在は2013年に起業したToreta, Inc. CTO。オープンソース活動としてMobiRuby、個人サービスとしてwri.peを作成中。趣味はお風呂でコーディング。


銀行API

共通

認証

OAuth認証によるログイン

契約者情報

契約者(ユーザー)情報照会
契約者は個人(リテール)、法人の2種類を用意しております。

マイパターン

ユーザーが保有するマイパターン(振込先の事前登録)の照会、登録、更新、削除

口座情報

指定した口座の口座情報照会、入出金明細照会

振込(都度、マイパターン)

振込先口座を個別に指定する振込(都度振込)、マイパターン指定による振込

支店情報

当行の支店情報の取得、緯度・経度による検索

来店予約

当行支店への来店予約受付、予約状況照会
各種窓口でのサービス(例えば、ローン相談)を受けるための予約です。

支店状況

当行支店の店頭受付予約、店頭受付情報照会
支店内の混み状況を提供します。

金利・手数料情報

ローン金利情報・ATM手数料情報照会

為替レート

為替相場レート情報照会
リテールのみ

投信

ファンド一覧、ファンド購入、保有ファンド照会
法人のみ

振込(振込依頼)

指定口座への振込申請・承認(一括・個別)

APIパートナー(五十音順)

Uber API(Uber Japan株式会社)
UberのAPIは、即時に需要と供給をマッチングするプラットフォームであるUberをあなたのビジネスにリンクさせて、全く新しい価値、エクスペリエンスを提供します。もっと簡単に効率的に「移動体験」をあなたの大切なお客様にご体験いただきませんか?
▼詳しくはこちらをご覧ください。
docomo Developer support(株式会社NTTドコモ)
docomo Developer supportは、ドコモやパートナー企業が持つ様々なアセットを「API」として汎用化して提供し、開発者へ展開することで、新たな事業の創出を推進する協創プラットフォームです。ドコモは、中期目標に向けた取り組みとして、世の中の様々なパートナーの皆さまとのコラボレーションにより新たな付加価値を創造する「協創」を進めていきます。
株式会社ぐるなび
ぐるなびWebサービスは、ぐるなびが所有する豊富な飲食店情報を提供する、無料のAPIです。ぐるなび掲載の店舗情報をはじめ、応援口コミ情報も取得できます。APIテストツールも用意しております。ぜひお試しください!
Twilio(株式会社KDDI ウェブコミュニケーションズ)
Twilio API は、電話やVIDEOをはじめとする、コミュニケーション機能を提供します。5つのチャネル(電話、VoIP、SMS、VIDEO、チャット)を利用できるので、誰もが使いやすい便利で快適なコミュニケーション環境を構築でき、FinTechに欠かせない二要素認証も簡単に実現できます。
リクルートWEBサービス(株式会社リクルートホールディングス)
リクルート WEBサービスは、リクルートが保有するデータベースを外部から利用するためのWeb APIを一括提供するサービスです。サイト制作者の皆様は本サービス利用して、リクルートのコンテンツをアプリケーションに組み込んだり、情報サイトのコンテンツとして活用することができます。
Sansan Open API(Sansan株式会社)
Sansan Open API は Sansan に対するプログラミングインターフェースです。API を使用すればSansan内部の名刺情報を外部アプリケーションから利用することができます。取り出された名刺情報は (外部アプリケーションが持つ) 顧客情報、ビジネス情報と結びつけることで、より有用な情報へと変質し、あなたのビジネスを強力に後押しします。
IBM Bluemix(日本アイ・ビー・エム株式会社)
価値あるアプリをスピーディーに実現させるためのクラウドサービス「IBM Bluemix」。日本アイ・ビー・エム株式会社は、IoTのみならずビッグデータ、モバイル、Watsonなどの多彩なAPI/機能をクイックに活用できるプラットフォームを通して、新しいアイデアの具現化とイノベーションの実現をサポートします。
BASE API(BASE株式会社)
BASE APIは、ネットショップ構築サービスBASEと、あなたのサービスとを連携させるAPIです。BASEを使う20万人を超えるショップオーナー様にサービスを提供することもできますし、自社のBASEショップの商品情報を管理したり、受注情報や売り上げ情報を取得したりすることができます。自社システムや他のWebサービスと連携することで、今までにないビジネスの効率化を実現することができます。
DCS PROSRV API(三菱総研DCS株式会社)
DCSの給与計算サービスPROSRV on Cloudは給与計算機能から各種法定帳票等の印刷までをインターネットを通じてご提供するSaaS型アウトソーシングサービスです。当社のお客様2000社の従業員40万人に対し、毎月給与明細をお届けしております。今回は本イベント用にPROSRV APIとして、給与明細や源泉徴収票の情報が取得できるAPIをご用意いたしました。ぜひご利用ください!


開発について

  • 会場にて、電源、延長コード、無線LANを提供いたします。有線LAN環境はございません。
  • 開発用のサーバー環境が必要な場合、事務局がクラウドにて提供いたします。
  • 社外秘の情報や技術を使用した開発は禁止いたします。
  • 開発期間は、アイデアソン終了後から2016年3月13日(日)15時までとします。
  • 開発期間中に、プロトタイプ作成とプレゼンテーション準備を完了させてください。
  • アイデア出しや企画などは、開発期間外に実施いただいても構いません。

当日の持ち物

  • 開発およびプレゼンテーションに必要なPC、スマートフォンなどは各自でご用意ください。
  • ご本人確認のために、身分証明書をお持ちください。

    【身分証明書として有効な書類】
    旅券(パスポート)・乗員手帳、運転免許証・運転経歴証明書、住民基本台帳(顔写真入り)、各種年金手帳、各種福祉手帳、各種健康保険証(*)、後期高齢者医療被保険者証、母子健康手帳、身体障害者手帳、在留カード・特別永住者証明書、官公庁から発行・発給された書類

    (*)「健康保険証」の場合は、キャッシュカード、学生証、社員証、クレジットカード等の補足資料も併せてご提示ください。

その他注意事項

  • 主催者等の用意する素材ならびに本イベントの写真および動画を除いて、成果物のうち著作物以外のアイデア、発明、ノウハウ、ビジネスモデル等にかかる権利は、そのアイデア等を提供した参加者からの申出および参加者による権利化がなされないかぎり、人類の共有財産として、他の参加者を含めた第三者が、無償で自由に利用することができることとします。
  • 主催者等は、本イベントに関する情報発信のため、本イベントの写真および動画ならびに本イベントで参加者が作成した成果物(デモアプリ等のプログラム、ソースコード等の著作物、アイデア、発明、ノウハウ、ビジネスモデル等を含むがこれらに限定されません)を公開することがあります。参加者の氏名および顔写真等も撮影および公開されることがあり、参加者は撮影および公開に同意したうえで、本イベントに参加するものとします。
  • 参加者は、前項の写真および動画について、肖像権、氏名表示に関する権利、プライバシー権等の権利を行使しません。
  • 主催者等の用意する素材ならびに本イベントの写真および動画を除いて、成果物のうち、本イベントで参加者が作成したデモアプリ等のプログラム、ソースコード等の著作物にかかる著作者人格権および著作権は、当該著作物を作成した参加者に帰属するものとします。

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